保険診療の制度が末期的だと感じる5つの理由・・・早くAI導入してもらった方がいいと思います

こんにちは、在宅の保険制度まだまだ勉強中の医師@今井です

保険診療の制度、いよいよ末期的だな・・・・先月の診療報酬の査定をみて感じました。

以下そう感じる5つの理由

①在宅の制度自体がわかっていない医師が査定の担当をしている

②そもそも国保自体が在宅の制度を理解しないで査定している

③結局は病名があるかないかだけ、病名つけゲーム

④どんなに過程についても説明しても「査定医の判断ですから」で終了・・・その理由についての説明はなし。全てブラックボックス!!

⑤毎月査定の基準が変わる

 

この時代にこの適当な査定はなんなんでしょうか。明らかに審査期間も時代の変化についてこれていない!!早くAI導入して全国一律で明朗会計の保険制度の確立をしてもらった方が絶対いいと個人的には思います。

保険医側は必死に改定毎に制度を勉強し間違わないように請求しているのに、国保側が適当に、制度を勉強せず個人の主観で査定するのは絶対おかしい・・・

皆さんの所ではおかしな査定はないですか?自分は我慢せずおかしいことはおかしいと少しでも声を上げていきたいと思います、変わらないとは思いますが・・・

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