当院においてコロナワクチン希望者は職員の95%でした。

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医@今井です。

 

コロナワクチン接種に関して、医療機関の職員で希望者がいるか札幌市から意向調査が来ました。当院の職員に今週確認しましたが妊娠などの理由を除いて希望者の割合はおおよそですが95%の職員さんがワクチン接種を希望されました。(基本的には任意接種なので自分で考え自分で判断するように職員には伝えています。情報は提供していますが)

ワクチン接種に関しては長期的な問題は依然としてありますが、短期的には明らかに効果があると考えられます。職員の皆がワクチンの情報を判断し、地域医療を担う医療機関として患者さんへの責任、同僚への責任、自分自身と家族のためにワクチン接種を選択した判断、自分はありがたいと思っています。

まずは現在の先行接種されている医療機関の皆さんの結果を待ちながら自分達の順番をくるのを待ちたいと思っています。

 

皆さんの職場や周囲の状況はいかがでしょうか?ワクチン接種に関しては自分で情報を集めて判断する必要はあると思いますが、1医療機関ですが当院での接種希望者の情報も一つの判断基準として考えてみてください。自分自身の考えとしては副作用などの過度のおそれはしない、打つメリットの方が明らかに多いのではないかと思っています。

 

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訪問頻度やアセスメント内容について、訪問看護師は在宅医の意見を聞くべからず!

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医@今井です。

 

訪問看護師さんの中には患者さんのケアをめぐって「先生この患者さんの訪問看護の頻度どの程度にすればいいでしょうか?ご意見ください」とか「どこを中心に看ていくことを期待されますか?」と聞いてくれる看護師さんもいます。

聞いてくれること自体はありがたいのですが、個人的な意見としては訪問頻度やアセスメント内容について、訪問看護師は在宅医の意見を聞くべからず!と思っています。

自分は在宅医と訪問看護師はプロフェッショナルな職種で対等だと思っているので、看護師がアセスメントの上必要だと考えた回数はそのまま訪問すればいいし、アセスメント内容についても看護師の目線が欲しいから訪問看護をお願いしているのであって、医師の意見ばかりを聞くのであればあまり意味がないと思っています

訪問看護師自らが考えアセスメントし訪問内容や訪問頻度を決める、それで行ったケアやアセスメントを元に医師と意見を交換する、それがお互いの職種の本来のあるべき姿と考えますが皆さんいかがでしょうか?

 

病院での医師ー看護師の関係はフラットとは言い難いかも知れませんが、在宅の分野は違うと信じています。訪問看護師さんは自信をもって

「訪問頻度は○○と考えるから週●回必要だと思います」

「患者さんは訪問看護師からみて○○が問題だと思うのですが、先生はそれ以外の意見がありますか?」

「訪問看護が考えている方向性と先生の方向性が少し違うような気がしますが、先生の予測や考えは教えてください。」

とかって言いあえれば一番かと思います。

訪問頻度やアセスメント内容について、訪問看護師は在宅医の意見を聞くべからず!自分達自身のやりたいように、考えて行動していいと思います。(もちろん責任も生じますが)。皆さんもどう考えますか?

 

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