在宅医療の将来は、見える景色が大きく今と違うはず

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医@今井です。

 

今日先ほどまで薬剤師さん向けに薬剤師さんへのタスクシフトがどうおきるのか、2024年、2035年までの行程と自分の予想を諸々お話ししてきました。(余談ですが自分の講演って何度も思うのですが、本当にしゃべるのが下手で恥ずかしくなりますね・・・講演うまくいくように何を意識すればいいのか、次からはきちんと考えたいと本気で思いました。まぁでも内容自体はそれなりに価値のある内容だっと思うので勘弁してくださいね!)

 

自分自身でも話していて思ったのですが10年後の在宅医療を取り巻く状況はかなり変化して、見える景色自体も今とは大きく違うのは確定ですね。10年後まで予想して自身のキャリアやスキルを構築できるのか、考えている人と考えていない人では大きく状況が変わってくるでしょう。

ちなみに2035年に薬剤師さんに求められる役割はこれ、と今井が考えてつくったスライドはこちらです↓

 

在宅医も訪問看護師も今とは役割と業務が大きく変化する中で、どのように社会に必要な、地域に貢献できる医療人となるのか、考えて準備していきたいと思いますよ。

皆さんも是非自分なりに考えて準備してみてくださいね。考えるヒント、答えは国が公表している公的資料に全て書いてありますよ!

最後に今日講演聞いてくださった多くの薬剤師さん、つたない言葉としゃべりですみませんでした~、何か興味あることや相談あればいつでも気軽にご連絡くださいね。スライドも欲しい方には差し上げますので!

 

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独居高齢の患者さんの在宅医療の依頼が増加中

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医@今井です。

 

訪問診療の新規の依頼ですが、できるだけ断らずに受ける体制、現在頑張って作るようにしています。流石に手稲区と北区の奥の方の患者さんは厳しいですが、まだ場所によっては相談可能ですので必要な患者さんいましたらご連絡ください。

さてそんな在宅医療ですが、最近独居高齢者の方の在宅医療の依頼が増加しています。これは病院側が独居でも在宅医療が受けられるから帰すようになったのか、それとも社会的な状況として独り身であるために独居なのか・・・今紹介になった患者さんみていると半々ですかね。以前は病院も独居だと基本退院は難しい、という姿勢だったのですが、最近はよく理解してくれたのか独居でも在宅医や訪問看護師のサポートを受けるならいいですよ、と理解を示してくれる病院が増えた気がします。

 

さて独居高齢者の在宅医療、本当に在宅医療を学ぶのに必要なエッセンスが全て詰まっている医療です。生活支援、ケアの方法、認知症への対応、医療の提供の仕方、緊急時の対応、ACP、訪問看護やケアマネさんをはじめとする他職種との連携などなど・・独居の方の支援をうまく行うことは在宅医療者の最終的なゴールになるんじゃないでしょうか?

さて今日もそんな患者さんの紹介が来ました。担癌患者さんですが意思もはっきりされており自宅で過ごしたい、病院は死んでも嫌だとのこと。一緒にお付き合いしながら自宅療養を支援していきたいと思います。

皆さんも最近周りで独居高齢者の方の在宅支援が増えていることを感じませんか?いかがでしょうか?

 

 

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