公開日:2026年06月17日

2020年のブログを振り返る・・・2026年の状況をきちんと予測していましたね。

こんにちは、札幌のかかりつけ医&病棟医&在宅医@今井です

過去ブログちょっとだけ振り返ってみていたら<おおっ>って思えるブログ見つけたので紹介します。2020年7月2日の記事です

在宅療養支援診療所から地域包括ケア診療所へのステップアップ

 

2020年の段階ですが、今後は在宅療養支援診療所はさらにパワーアップが求められるよ、ということで以下の機能が必須になってくるのではと書いていました(^^♪それがこちら↓

⓵診療は複数人の医師で総合診療医としての外来と在宅医療、在宅緩和ケア

②そこに看護師による外来看護、予防看護、緩和ケアを含む訪問看護が加わり、

③MSWの多職種連携業務、社会制度支援、生活支援、地域啓蒙業務

④リハセラピストによる在宅&通所リハ

⑤ケアマネの支援とサービス

⑥通所、可能ならショートステイなどの機能

⑦他には在宅医療者の教育機能

 

もう2020年の段階で教育も必須の機能に入ってくると予測していたんですね(^^♪自画自賛、ではないですが、やっぱり公的資料をきちんと読み込むことで数年先の未来を予測して準備することは可能だったんだなと改めて感じた次第です。

 

さて今は2026年・・・次は2030年、それ以降の未来を予測して今から準備していかなければダメですね。徹底したAIの活用、業務の標準化と省人化、質の高い連携と教育体制、それらをひっくるめた魅力ある医療、そういう形がしっかりと実現されているべきなんでしょう。頑張って毎日コツコツと変えていきたいと思います。

 

皆さんの組織、先を見据えて準備していますか??

 

時間ある方は以下の項目をチェック!!

法人のこれまでのこと、これからのことを確認したい人はこちら↓

【2026年版】法人の歩みと「これから描く未来図」について

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【2025年】当院の活動を数字で振り返る

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【2026年版】なぜ私たちは「複合体(クリニック・病院・訪看)」である必要があるのか?

3診療所で随時医師募集しています。内容確認の上是非ご連絡ください↓

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