見学の看護師さんは随時来ています。希望者は是非ご連絡を!

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医@今井です。

 

7月に入りぼちぼち当診療所や付属の訪問看護ステーションに見学の看護師さんが来られています。訪問看護をしてみたかったり、診療所での地域に関わる業務をみてみたい、との希望でこられたりと理由はマチマチです。

当院のスタンスとしては在宅医療に興味のある医療者には見学はできるだけしてほしいと思っています。可能であれば当院が気に入りここで就職したい!と最初から考えていても、職場の雰囲気や内容を知ってもらいたいのでまずは見に来てくださいとお伝えしています。

さらに見学に来た看護師さんで働きたい!と言ってくれた看護師さんにも、可能であれば他の事業所(ステーション)も比較してみた上で就職希望だしてくださいとお伝えしています。他もみた上で選んで頂きたいと思っていますよ。

 

基本的には当院は多職種が在籍して、医師も看護師もMSWもいい雰囲気で業務ができているとは思いますので自信はありますが、見学して当院の業務に納得した上で一緒に働く仲間が増えてくれればと思っています。

 

札幌で在宅医療や訪問看護、コミュニティケアに興味のある看護師さんいましたら気軽に連絡ください。まずは診療所見学から始めてみませんか?(見学した看護師さんの就職も今月も決まりましたがまだまだ募集はしていますよ!)

 

2020年上半期の当院の診療実績→こちらをどうぞ!

2020年5月から北区、手稲区でも訪問診療開始しています→興味ある方はこちらこちらをどうぞ!

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当院の診療所、もしくは法人内の訪問看護ステーションで働きたい看護師さんも随時募集しています→こちらをみてご連絡ください!

在宅医療の現場で働きたい、患者さんに関ってみたいと考えている方募集しています。資格は問いません。→こちらをどうぞ!

 

 

 


夜間や深夜の往診加算は算定要件を変更すべき!

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医@今井です。

 

当院での夜間や深夜の往診は大体毎月10~15件くらいで、色々な理由で呼ばれます。肺炎になる人もいるし当然がんの患者さんであれば看取りということもあります。また単純に一過性の体調不良ということもあるし膀胱炎ということも・・・・はたまた気管カニュレ抜去ということもありえます。

ここで問題提起したいことがあるのですが、それは往診の加算についてです。端的に言えば現状は「真面目に往診しても報われない状態にある」といえます。

病院を受診した場合だと病名や状態にかかわらず時間外加算や深夜加算、夜間加算という点数が再診料につくのですが、往診の場合だと夜間や深夜に往診した場合は特定の場合にしか加算がつかないのです。

↓以下往診の加算の要件

・・・・・「注1」における緊急に行う往診とは、患者又は現にその看護に当たっている者からの訴えにより、速やかに往診しなければならないと判断した場合をいい、具体的には、 往診の結果、急性心筋梗塞、脳血管障害、急性腹症等が予想される場合をいう。また、 医学的に終末期であると考えられる患者(当該保険医療機関又は当該保険医療機関と連 携する保険医療機関が訪問診療を提供している患者に限る。)に対して往診した場合に も緊急往診加算を算定できる。

 

往診の結果、上記病名でなければ加算がつかない、ということなので、それ以外の病態で必要な往診があったとしても基本的には往診の加算の算定できない状態です・・・

在宅で過ごす患者さんを支えるためには往診は必須の医療行為です。ただ現状では上記病名以外で往診した場合は診療報酬上医師の給与にもならない点数しかついていません。当院の場合夜間や深夜に往診した場合、診療所の運営としては完全に赤字になっています。

真面目に往診対応している医療機関には診療報酬をきちんとつけて評価してほしい、国は地域包括ケアを推進するならきちんとここの部分は考えてほしいと思っています。

 

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