医師の残業をどう考えるべきか~第8回医師の働き方改革の推進に関する検討会資料から~

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医@今井です。

 

地域包括ケアの構築、少子高齢化の進展に併せて医師の役割や労働状況も変化します。当たり前といえば当たり前ですが、社会に求められる医療をどうやって医師が、(あるいは看護師が)提供するのかは時代により違いますよね。

さて現在医療制度の再構築とともに医師の働き方改革も同時並行で進んでいます。社会制度がどの方向性を目指しているのかを知るためにも、また純粋に医師の仕事がどうなっていくのかを知るためにも医師の働き方改革は個人的には最も注視しているトピックスの一つです。

 

さてそんな中8月28日に第8回医師の働き方改革の推進に関する検討会が開催されました。

その中で最も医師の今後の労働に関してのコアな資料かなと思われたのがこれです↓

内容で興味深かったところは

1:医師の労働時間は今後3つの概念で管理される。

(A)水準→原則年間 960 時間

(B)水準→月 100 時間未満(例外あり)とした上で、地域の医療提供体制の確保のために暫定的に認められる水準

(C)水準→集中的に技能を向上させるために必要な水準

そして、年間 1,860 時間・月 100時間未満(例外あり)の上限時間数を設定することと整理されていること

 

 

中身をみてもらえればわかりますが、医師の働き方改革はタスクシェアリングなしには進まないことがよく理解できます。個人的にはこれらの準備は厚生省主導で強制的にするのではなく、目先の、将来が見えている医療機関であれば既に取り組めることからどんどん取り組むべきですよね・・・

10年後20年後の医師の働き方を考える時に大事なことは、医師の仕事の本質は何か、またすべきでない仕事は何かをきちんと各医療機関ごとに定義することだと思います。当院もこの資料を見ながら今後さらに医師の仕事の本質を考えていきたいと思っています。皆さんの医療機関はどう対応されますか?

 

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緩和ケアや認知症の診療を受けるのは、専門病院がいい?それとも地域の診療所がベスト?

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医@今井です。

 

土日祝日に外来診療をすると、普段は他の病院にかかっている患者さんが体調不良で当院を受診されて診療すること、結構あります。

その中で一番気になるのはやはり認知症患者さんとがん患者さんです。

転倒した、頭部打撲した、熱がある、食事がとれない、痛みが強い、排便管理がうまくいかない、周辺症状が悪化した、等々・・・・・そんな訴えを聞くと「普段通っている専門病院での診療、そんなにこの患者さんの普段のQOLの改善に役立っていないよな」と思うことがしばしばあります。

何かあった時の対応はどうするのか、土日の体調変化時は、そのための介護保険の調整は、訪問看護の導入の必要性は、社会資源の活用は・・・・地域の診療所レベルであれば、その人の生活に密着した医療や介護が何なのか、外来診療でも把握していけますが、大きな専門病院や在宅医療の経験すらない専門科のクリニックであればそこまでのケアは難しいですね。

緩和ケアや認知症の診療を受けるのは、専門病院がいい?それとも地域の診療所がベスト?個人的には在宅医療や総合診療をしている診療所で受けるのが絶対一番いいと思っています。

 

これから今年の冬季に向けて上記のような患者さんで一番困るのは熱発時の対応(コロナ?受診どうするの?往診?)や入院対応(面会できるの?)だと思います。冬の前に患者さんとその家族には、自分達がどのような医療を受けたいのか、再度考えてもらって準備したほうがいいと思いますよ。冬が来てから準備して、では遅すぎるので・・・・早めに行動してくださいね。

 

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訪問診療、訪問看護は千差万別・・・画一化はできないですね。

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医@今井です。

 

当院にはたくさんの医師と看護師が在籍しています。たまに自分も他の先生が診療している患者さん宅に往診で行くことがあるのですが、その時に

「いつも来てくれている先生とはしゃべり方や診察の仕方、対応が全然違うんですね」

って言われることたまにあります。でもそれって当たり前なんですよね。これは訪問診療に限らず訪問看護でも担当者によって対応は全然違います。

訪問診療や訪問看護って結局のところ医療や看護を提供するだけでなく、その医療者の人生や価値観、経験を患者さん家族にリアルに伝えることに価値があると考えています。自分の経験したこと、価値があると信じていることを患者さんに提供する、それが一番いいことだと各自が考えて在宅医療行っているはずです。

自分は自分のやり方で患者さん家族に医療をする、それこそが在宅医療の醍醐味だと思うので、冒頭のように患者さんが思われることがあってもそれが不快でなければOKなんじゃないかなと思いますよ。

訪問診療、訪問看護は担当者によって千差万別です。患者さん家族の方も是非その違いを理解して、担当者ごとの違いも楽しんでもらえるといいのかなと思いますよ。

 

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円山・宮の森地区で新たに医療モールが!開業する先生、大丈夫でしょうか?

こんにちは、札幌は宮の森のかかりつけ医&在宅医@今井です。

 

色々なサイトや場所を定点観測していますが、その中の一つを見ていたところ、円山宮の森地区で2021年に医療モールができます!との記事を見つけました。

エストラーダ円山というモールです。

場所は北2西28の宮の森のツタヤさんのすぐ近く、既に皮膚科と眼科、循環器内科の先生が開業予定とのことでした。

当院としては近場にクリニックが増えても大きな脅威、減収にはならないので気にしていないのですが、逆に心配なのが開業する先生の今後です。正直今はどのクリニックさんも経営状況が芳しくなく、閉院しているクリニックもありますし、街中の賃料高いテナントから移転を検討していくクリニックも多々あります。

開業することは誰でもできるけれど、継続して経営的に安定して地域医療に関われるか・・・・現状では先読みは不可能と思いますよ。

少し細かい話をすると賃料が12000円/坪×50坪のテナントだとして月60万、本当に最低限事務さん二人、看護師一人の勤務とするとしても人件費で月50万、内装費1000万を10年返しで月10万、その他諸々固定費が50~100としてざっくり計算して月の固定費が200万円前後となるはずです。

一方収入ですが一般的な内科では一人当たりの単価は5000円~10000円の間、まあ7000円と考えても200万円分稼ぐとしたら月患者さん300人、1日平均15人は必要です。さらにそこから自分の給与や積立費用などを出すとしたら・・・・結構厳しい数字となるのは何となく理解してもらえると思います。しかも4月開業なら閑散期にいきなり突入してしまいますし・・・

 

開業する先生は専門性を売りにして開業されると思いますが、これからの真のニーズはどう考えても専門性より”かかりつけ医”としての機能をもつことです。在宅医療を行うこと、緩和ケアをすること、往診すること、科に関わらず全人的な医療をすること、地域の訪問看護ステーションやケアマネを知っていること、介護保険の調整を患者さんをみてできること、などができれば必ず患者さんは来てくれると思います。

 

来年このモールの状況がどうなっているのか、情報を集めながら経過みていきたいと思います。それにしても宮の森、円山、24軒地区はこの数年の医療モール出店、まだまだ続くのでしょうかね?

 

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手稲、北区、南区で在宅医療、在宅緩和ケアを希望される患者さん家族の方へ

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医@今井です。

 

当院は長く中央区、西区を中心に訪問診療を行ってきましたが、南区には3年前に分院としてさっぽろみなみホームケアクリニックが、北区にも北・手稲ベースを事務所として開設し在宅医療、在宅緩和ケアを行っています。

当院は施設系の訪問診療は開設当初からあまり行っておらず、あくまで自宅で過ごしたいと考えている患者さんや家族の支援を行いたいと考え活動してきました。現在医師のみならず看護師やMSW,リハスタッフ、ケアマネなど多職種が法人内に在籍し支援していく体制を整えています。

手稲、北区、南区で在宅医療、在宅緩和ケアを希望される方いましたらまずは下記まで相談、ご連絡ください。お待ちしています。

さっぽろみなみホームケアクリニック

電話:011-820-3373 担当MSW:木田

手稲・北ベース

電話:011-299-5481 担当MSW:関川

 

連絡お待ちしています~

 

 


日々の生活の延長上に自宅での看取りがある

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医@今井です。

 

在宅医療を行う上で避けては通れない”看取り”ですが、今年に入って当院と分院のさっぽろみなみホームケアクリニックの2か所で100人近くの患者さんのお看取りをしています。看取りの数自体を活動目標とすることはないですが、真摯に在宅医療に取り組んでいると自然と看取りの件数は増えるので、そういった意味ではクリニックの活動性の指標としての”看取り件数”は重要視しています。

臨床上では看取りをするために医療を行う、という考えはなく、あくまでいい生活を最後までしてもらう、いいケアを継続してその人の人生を支える、それを目標として在宅医療を行い、結果としてその延長線上で看取りがあればいいのかな・・・いい暮らしをしてもらうため、いい時間を過ごしてもらうために何をすべきか、日々医師と看護師で考えながら一人一人の患者さんに診療を行っています。

 

コロナの影響もあり自宅に帰りたい、帰ってくる患者さんが増えています。これなら最後まで自宅で暮らしていけるな、暮らしていきたいなと思えるような医療、ケアを継続して提供していきたいなと考えていますよ。一緒に活動してみたい、仕事したいと思う看護師さん、医師は随時募集しています。興味ある方はまずはご連絡ください。

 

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医学部の定員4000人増?~お隣の韓国の医療事情~

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医@今井です。

 

ニッセイ基礎研究所の記事で面白い記事をみつけました。お隣の国韓国で研修医の人数を2022年から10年間で年間400人ずつ増加、つまり現在の3000人から10年後には研修医を7000人に増やす、という施策をとるようです。以下確認ください。

なぜ研修医は韓国政府の医科大学の定員4,000人増員計画に反対しているのか

 

文章は非常にわかりやすく、問題点も非常に日本と似ていると感じました。やはり”お隣の国”というのはその通りなんですね。

さて医師数と医師の地域偏在、診療科の偏在に関してですが、これを医師数の総数の増加で対応するのは絶対間違っていると思います。根本的な解決策、施策とはなりえない・・・・医師数を単純に増加するだけでは不適格者が医師になってしまうため、むしろ診療、医療の質の低下が危惧されるのではないでしょうか?

さらに日本の場合は近年7000人台だった研修医数を9000人台後半に、3割程度増やしたのですが、韓国の場合はほぼ倍数となります。さらに少子高齢化のスピードは日本と同等かそれ以上・・・

おそらくこの施策の結果は韓国の医療行政上の大きな失策となるのではないかと個人的には考えていますが皆さんはどう考えますか?またこの結果韓国からの医学生の留学も日本には相対的に増加してくるのは間違いないと思いますが、その影響はどうなるでしょうね?

 

近隣の国の政策を比較するのは面白いですね。定期的に諸外国の医療行政診ていきたいと思います。

 

 

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【再掲】一緒に在宅しませんか?【訪問看護師さん募集中です!!】

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

 

定期的にだしていますが訪問看護師さん募集しています。

当院は2011年開業のクリニックで当初から在宅医療をメインにして診療してきました。一番最初は医師のみで在宅医療をスタートさせたのですが、必要に応じる形で訪問看護師さんが入職し、さらにMSW、ケアマネ、リハスタッフなど多職種が現在では在籍しています。

メインとして診療しているのは居宅の在宅患者さんの中で、比較的医療依存度が高い患者さんです。がん終末期、認知症、脳梗塞後遺症、HOT導入している呼吸器疾患、ALSなどの神経難病など、疾患にこだわることなく、在宅のフィールドでなんでも対応しています。

患者さん家族とコミュニケーションをしっかりと行い、近い距離で人と人との関わりを重視して診療と看護を行っていますよ。

もちろん実績としても札幌市内では有数の看取り数、アクティビティであることは自負しています。(下の記事から過去の実績を確認してください)

患者さんと近い距離で働いてみたい、病院の看護とは全く違う看護本来の楽しさを味わえる看護をしてみたい、そんなやる気のある看護師さん募集しています。現在診療所、ステーションあわせて20人以上の看護師さんが勤務していますが、未経験の看護師さんも多数いますが、皆さん2,3年で一人前になっていっていますよ。

興味ある看護師さん、是非ご連絡ください。お待ちしています。

 

 

2019年の当院の診療実績→こちらをどうぞ!

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在宅医療の現場で働きたい、患者さんに関ってみたいと考えている方募集しています。資格は問いません。→こちらをどうぞ!

 


認知症対応デイ?リハビリ特化のデイ?リハビリしないデイケア?・・・・通所サービスは今後どうあるべきか?

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医@今井です。

 

 

外来患者さんでも在宅患者さんでも、要介護度が高くなると家族の負担軽減のため、リハビリのために通所系サービスを利用されている方はよく見かけますし、自分も患者さんや家族には「デイはある程度積極的に利用していいと思いますよ」とお伝えしています。

ただどこのデイを利用するのか?に関してはよくよく検討が必要です。認知症対応デイがいいのか、ショートステイの対応も必要になったらしてくれるデイがいいのか、リハ特化型の短時間デイがいいのか、入浴特化?型のデイがいいのか、それともデイケアがいいのか・・・・当院の近くではリハビリかなり力を入れるデイケアもある一方、某医療機関で行うデイケアではリハビリの質が低い場合もあり本当にデイケアと言えるの?という場合もありデイケアがいいのかデイサービスがいいのか一概には決められない状況です。

皆さんもデイを決めるのにかなり難渋しているのではないでしょうか?というかケアマネに勧められたところにまずは行く、という方がほとんどではないでしょうかね?

 

現在地域包括ケアの再編が進む中、診療報酬上では通所でのリハ評価、訪問でのリハ評価をどうしていくのかに少しずつメスが入っていっています。しかし個人的には通所の”リハの部分”だけを取り出して諸々議論するのではなく、デイケアやデイサービスなどの区別の違いも含め、根本的なデイとは何かを含めた議論が必要になってくるのではないかと朧気ながら考えています。

在宅医療は全人的な医療、訪問看護も全人的なケア、ならば通所も全人的な関わりをもってもらえるような通所サービスが望ましい、そう思いますがどうでしょうか?(そういえば昔は療養通所とかっていうサービスもありましたが覚えている方いますかね・・・・)リハも行い、認知症の対応も行い療養の支援も行える、かかりつけのデイサービス、そんなデイあったらいいと思いませんか?

地域包括ケアの中でのあるべき通所サービスの理想、今後どうなるか注視していきたいなと思っています。

 

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インフルエンザのワクチンは9月上旬からの予約開始となりそうです。

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医@今井です。

 

先日取引のある卸の中の一社の方から話があって、依頼していたインフルエンザワクチンがどうやら9月末には入荷になりそうだとのこと・・・・おそらくきちんと正式に確認できないと決まらないですが、そうなるとワクチン接種は10月から可能になると思います。

インフルのワクチン予約はワクチンの正式入荷日が決定し次第できるだけ早く、おそらく9月上旬からとなると思います。

外来で各患者さんと話しをしていると、普段はあまり必要性を感じていない患者さんであっても今年は受けることを考えています、という風に答える方が結構な数でいますので、おそらく今年はどのクリニックでもインフルワクチン接種は予約困難になるでしょうね・・・

 

というわけでワクチン接種ご希望の方は9月に入ったらこまめに当院のお知らせを確認しておいてください。あっという間になくなる可能性もあるので希望の方いましたらお早目にご連絡ください。

 

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