公開日:2026年07月28日

robotic surgeryの台頭。医療の常識が変わることを意識しなければ生き残れない・・・

こんにちは、札幌のかかりつけ医&病棟医&在宅医@今井です

Forbes Japanさんの記事でちょっと前の記事ですが気になるもの見つけたのでシェアします。7月13日のものです。以下どうぞ↓

史上初、ヒト型ロボットが手術に成功 外科医不足を救う300万円の汎用機

動画はこちら↓

今後全国の医療機関でどんどん人手が不足していくことになるため、効率化のためにDxやAIの活用は必須になってくるでしょう。まぁそれでも日本の外科医の手術手技はかなり精密であるためいきなり取って代わられるということはないとは思いますが、それでも今後医療のあらゆる分野で医療の常識が変化していく可能性はあることは、医師含め医療者全員は理解しておくべきです。

 

robotic surgeryが台頭してきたら、AIが医療的な判断をかなりの精度でこなすことができるようになったら、医師の、医療者の仕事はどうなっていくのでしょうか?

この問いへの答えこそ今の医療者が考えるべき問題なのかもしれませんね。

常に先を見据えて準備をした医療機関、医療者のみが生き残ることができる、今井はそう案が得ています。皆さんは上記の記事を読んで何を考えますか??

 

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