公開日:2024年02月28日

想定より10年以上早く少子化が進行・・・<去年の出生数75万人余で過去最少を更新 「今後さらに減少か」>

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医@今井です。

少子化加速がまったなしに進んでいますね。以下2月27日のNHKの記事です。

去年の出生数75万人余で過去最少を更新 「今後さらに減少か」

記事中の気になった文言を要約して抜き出すと

〇前年より5.1%減少し、75万8631人(速報値)。統計開始以来、過去最少を更新

〇1949年に最多の269万6638人。第2次ベビーブーム期(1971年~74年)の1973年には209万1983人。その後は減少に転じ、2016年には97万7242人とはじめて100万人を下回り、その後も出生数は減り続けている。

〇国立社会保障・人口問題研究所が去年公表した予測では、日本人の出生数が76万人を下回るのは、2035年と推計していて、想定より10年以上早く少子化が進行

〇一方、去年1年間に死亡した人は、速報値で159万503人と増加中。

 

毎年80~100万人近い人口減が起きているのが現在の日本社会です。それも想定よりかなり早く・・・・まずはこれをきちんと理解しておくことが重要ですよね。毎年鳥取(55万にん)や島根(67万人)、高知県(69万人)の全住民に相当する人が日本からいなくなっているんです!

皆さんも理解していると思いますが、国の施策の元になる統計資料はかなり楽観的に作成されています。施策自体もそれに基づいているため正直国の施策より現実は早く変化していく、そう考える必要がありますよね。

 

国の少子化対策は正直政策として全く当てにならないですし・・・社会の急激な変化に一人一人が備えておくしかなさそうですね!(^^)!自分も1市民として、1経営者として何をすべきか考えておこうと思いますよ。(こんな状況でも医師増員しているんですからね・・・毎年人口70万人出生(しかもダウントレンド)で毎年医学部で学生1万人いるって明らかにバランス取れてないと思いませんか???)

 

皆さんは上記記事を読んで何を考えますか??よければ教えてくださいね~

 

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