公開日:2023年06月05日

今が”Point of no returm”である、という認識があるのでしょうか?~【速報】2022年の合計特殊出生率は「1.26」~

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医@今井です。

とうとう合計特殊出生率ここまで落ちたのか・・・まぁ政策考えれば当然だよな、と個人的には思いますが皆さんは如何お考えでしょうか?以下ヤフーの6月2日の記事です。どうぞ↓

【速報】2022年の合計特殊出生率は「1.26」、2005年に並ぶ“過去最低”に 出生数は“過去最少”77万747人 人口減少進む

少子化に歯止めをかける、将来の少子高齢化を改善することが可能な最後の世代が今の世代ですが、ここを過ぎ2030年以降となってしまうと、まさしく”Point of no returm”を過ぎた後の世代となってしまうため、少子化対策いくらやってもどうしようもなくなってしまうんですよね(この世代が最後のチャンスとは、毎年安定して約120 万人の出生数があった1990年代生まれの世代が、出産適齢期に当たるからなんですよね。)

 

女性の社会進出などの社会構造の変化はあるものの、やはり国として十分に対策をしてこなかったことは否定はできません。実際自分も子供4人育てていますが、ほぼ国に何かしてもらった気はしませんし、他の子育て世代も”支援を受けた”という気はしないのではないでしょうか?(なんでも国に頼るつもりはないので、そこは勘違いしないでくださいね)

実際子供が育てやすいような経済的、環境的配慮を国は今こそやらないと・・・支援金分配するより子供の数に応じた所得税の減税がシンプルで一番いいと今井は思うのですが無理なんでしょうかね??

 

皆さんはこの問題どう考えますか?そして国や行政はどう対応すべきだと思いますか?全員の問題として考えていきませんか?

 

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