公開日:2018年03月18日

2020年から医療用の個人IDが本格運用されますが、ブロックチェーンはいつから活用されるでしょうか?

こんにちは、本日も外来診療中の札幌の医師@今井です。

ニッセイ基礎研究所から「医療分野における個人IDの導入で、何が便利になるの?」っていう資料がでていました。2020年から医療用の個人ID導入が本格化するの、皆さん知っていましたか?以下資料の確認です↓

 

個人的には医療情報の分野で一番興味があるのは

①ブロックチェーンの技術がいつ医療情報の分野で活用されていくのか

②それに伴い個人情報の管理を機密性を保ったままどのようにしていくのか

③さらにブロークチェーンによる情報収集とAIが進化したときに医療用のビックデータが予防医療などにどのように有効活用されるのか

とかですかね。マイナンバーと紐づけるとかはまぁ大きな問題ですが知的にはあまり興味ある話題ではないですね・・・・

①に関してはどう活用されていくのか、いつ活用されるのか、という段階に来ているんじゃないかなと思いますが専門の人の意見はどうなんでしょ??あとは医療情報が中央集権的に管理されるとは思いますが、どの程度個人でも管理できる形になるのか、これも非常に興味ありますね。人生長生きすると面白い変化に立ち会えますね。

 

医者や看護師さんなどは変化に弱いですがこれから先は社会がどんどん変化していきますよ~、皆さん準備はできていますか?

ちなみに上記に関しての周辺ニュース、この程度は一般的な話題として読んでおきたいですね。

被保険者番号を個人単位に、医療等IDにも活用、医療保険部会

医療情報の「非対称性」解消を!-健康ビッグデータを活かす

ブロックチェーンで難民IDを 通貨以外の利用知って イーサリアム財団の宮口礼子さん

ブロックチェーンは医療にどう活用できるのか

中央集権から分散へ ブロックチェーンの可能性

 

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