有意義に使えなかった3連休。マイナスにならないことの重要性
こんにちは、札幌のかかりつけ医&病棟医&在宅医@今井です

というわけでぼちぼちながら今日から通常業務再開ですが・・・・実は前回のブログでも書きましたがこの3連休をほぼ寝込んで過ごしていました。
読もうと思っていた本、まとめようと思っていた書類、考えようと思っていた法人の課題——全部そのままで全く進んでいません(^^♪ 反省しています。
「マイナスにならないこと」の重要性
体調を崩して改めて気づくことがあります。
「普通に動けること」がいかに大事か、ということです。
当たり前のように仕事して、患者さんを診て、スタッフと話して・・・体調が悪くなるとそれが全てできなくなる。当たり前だと思っていたことが当たり前ではなかったと気づく。
先週金曜から今日まで今井にとってはプラスは・・・ゼロ(^^♪でもこれを「まぁ仕方なかった」で終わらせるつもりはありません。
日々からきちんと管理して、そもそも倒れない体を作る。
これが大事だと改めて痛感しましたし、そのために日々配慮すべし!!それが最低限今回のエピソードをプラスにもっていくためにすべきことだよなと・・・
40代以降、体は正直になる
今井は今年で46歳です。時間は早いですね。
30代までは「多少無理しても何とかなる」という感覚がありました。睡眠が短くても、食事が不規則でも、翌日には回復できていた。
でもこの数年、体は正直になってきています。
睡眠不足が翌日どころか翌々日まで尾を引く。無理した週末の後、月曜日に明らかにパフォーマンスが落ちている。ちょっとした疲れの積み重ねが、ある日突然「ガクッ」とくる——今回の体調不良も、きっかけは家族だったとはいえそういう積み重ねだったかもしれません。
40代以降は「その場で何とかなる」体から「日々の管理が全てを決める」体に変わっていく。これは医師として知っていたはずなのに、自分のこととなると全くもって甘くなっていました(^^♪
体調管理は「プロの責任」
医師として、経営者として、改めて思ったことがあります。
体調を崩さないこと自体が仕事のひとつ!
外来の現場や在宅医療では「この先生に来てほしい」「先生に診てもらいたい」という患者さんとの関係があります。今井が倒れれば、患者さんへの影響が直接出る。スタッフへの負担も増える。法人の経営にも影響する。
体調不良になるのは外的要因も内的要因も色々あるでしょう。ただどの要素も全て自分でコントロールして乗り越えるぜ!くらいの気概を持つべきなんでしょうね。
日々の管理として意識していくこと
反省を踏まえて、今井が改めて今後意識しようと思っていること——
〇 睡眠リズムを守り崩さない
〇 疲れを感じたら、その日のうちに対処する
〇 週に数度はジムなどで体力を維持する努力をする
〇 休日は本当に休む時間を作る
特に最後は意識しなければ・・・最近なんだかんだでずっと週末も動いていて仕事から離れることがなかったですから。
ということで明日にむけて、今日はもう少し休みいれつつ過ごしていきたいと思います(^^♪
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