ストレスなくリモート介護をするのなら、そのコツは・・・【広がる「リモート介護」遠距離介護を支えるサービスから見守り機器まで専門家が解説】
こんにちは、札幌のかかりつけ医&病棟医&在宅医@今井です
ヤフーさんの記事で介護関係で気になる記事を見かけましたのでシェアします。5月22日の記事です
広がる「リモート介護」遠距離介護を支えるサービスから見守り機器まで専門家が解説
自分の外来や在宅の現場でもリモート介護やっているご家族、まま見られます。静岡から来られたり、道北や道東から来られたり、果ては何かあったときに海外からすぐ帰りますんで先生よろしく!って言うご家族もいますし(これはリモート介護とはちょっと違うか(^^♪)
今井としては今は介護保険もかなり使える時代になっているのでリモート介護も可能ではあると思いますが、ストレスなくリモート介護をするのなら、コツというか抑えるべきポイントはあると思います。
それは何かというと
信頼できるかかりつけ医や在宅医、訪問看護師、ケアマネさん
のいずれかがいること、だと思っています。これがなくてもできることはできますが、正直ものすごく負担かかりますし気が抜けません。
上記3者のうち最低限1名、可能なら2名か3名が揃っていると、かなり負担感少なく介護体制の構築ができ自分が不在の時でも任せていけることになるのではないかと思いますよ。
これからどんどんリモート介護が普通になっていきます。まず最初にやるべきことはかかりつけ医を探すこと、フィーリングのあうケアマネを見つけることでしょうか。以上リモート介護を検討されている方への現場からのアドバイスでした(^^♪
今日は月曜日、札幌は少し肌寒い天候です。体調管理に気を付けて皆で頑張っていきましょう。今日が素敵な1日となりますように!
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