公開日:2019年07月14日

看護師の本来の仕事の意味は在宅でこそ理解できる、そう考えています【訪問看護師募集中!】

こんにちは、札幌の在宅医&かかりつけ医@今井です。

 

仲間が増えればできる仕事の質や量も充実していく、そう考えていますので在宅医療や在宅緩和ケアに興味のある看護師さんを募集しています。

当院は在宅医療、在宅緩和ケア専門の診療所とし2011年に開業してから8年目になりますが、現在は外来診療も開始し地域の皆様のための身近な診療所としての活動を行っています。

外来診療は朝7時から年中無休で行っており、内科、脳神経外科、皮膚科、小児科と、基本的にはかかりつけ医として地域の方の身近な医療の問題に対応できるように複数医師体制で診療を行っています。

在宅医療、在宅緩和ケアに関しても同様に複数医師体制をとっており、中央区西区を中心に約350人程度の患者さんの診察を行っています。在宅での看取りは月5~10件程度と、札幌市内では最も精力的に診療を行っている診療所の一つだと自負しています。

現在診療所と訪問看護ステーションで勤務してみたい看護師さんを募集しています。

診療所の看護師の看護業務は、

①地域に密着した外来診療での生活を支える視点からの外来看護

②在宅医の診療に同行し、医師とともに患者さんに在宅医療を行う同行看護

③実際に自らが訪問看護師として活動するクリニックからの訪問看護

の3つの業務を行っています。最初から全てをこなすことは無理ですので徐々に慣れていきながら、どこに比重を置きながら仕事をするかは相談することは可能です。(訪問看護に比重を置いて仕事をしたい、診療同行に比重置きたい、などの希望は入職前に確認します)

また在宅医療や在宅緩和ケアに関しては医師、看護師ともに経験豊富なスタッフがいるため、各自の段階にあわせ指導していきます。

自分の考えとしては、外来も在宅医療も、基本的には<人間を診る、看る>という視点からは全く変わりはなく、ただ診療の場がクリニックか自宅か、の違いだけだと思っていますよ。

病院とは全く違う地域の診療所で、患者さんの身近で働いてみませんか?

 

またクリニックとは違い、付属の訪問看護ステーションでも看護師さんを募集しています。ステーションの訪問看護師の看護業務としては、癌終末期を中心とした医療依存度の高い患者さんの在宅療養支援のための訪問看護がメインとなります。同一施設内に医師が在籍しているためお互い密に連絡をとりながら訪問看護を行っていくことが可能です。

こちらは訪問看護一本で在宅看護を突き詰めてみたいと思っている看護師さんがいれば検討して頂きたいと思っています。

現在在籍している看護師もほぼほぼ訪問看護が未経験で入職されていますので、基礎から在宅緩和ケアまで学びながら一緒に楽しく働いてみませんか?興味ある方いたらご連絡ください

 

 

募集担当:上林

連絡先:kanbayashi-s@imai-hcc.com

 

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