病理診断と放射線画像診断はAIを利用したオンライン診療が普通となる。亀田病院グループの対応は早いですね。

こんにちは、本日も朝から診療の札幌の外来診療医@今井です。

MEDIFAXの本日の見出しが少し気になりました。

<医療法人鉄蕉会亀田総合病院グループは、2018年度診療報酬改定を受け、東京都内の亀田京橋クリニックにデジタル病理診断と放射線画像診断を統合した「放射線・病理合同診療科」を8月にも開設する。 (3月28日 18:08)>

 

大きな組織であるのに行動が早いですね。自分も病理、放射線、皮膚科はAIやオンラインとの親和性がかなり高いと思っていましたので今後どこかの病院グループがおそらくデジタル診療からのオンライン診療の先駆けしていくだろうなと思っていましたが亀田グループとは・・・・

本質的に今後オンライン上で選ばれる病理や画像診断のAI含めた国内プラットフォームはかなり厳選されるはずです。先行投資やIE上含めた画像管理の問題、医師の教育やシステム構築などなど。先に手掛ければ手がける程先行者利益が必ずくるはずです。

時代は変わりますね。亀田くらいの大きな医療機関も迅速に変化するなら当院くらいならどんどん加速して変化していかないと生き残れなくなりそうですね。皆さんのご意見はいかがですか?

 

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