第148回社会保障審議会介護給付費分科会資料を読んでの感想

院内処方は会計まで少し時間が必要ですね・・・たくさんあって選ぶのに時間がどうしても必要です・・・・・

 

こんにちは、外来診療ですが毎日色んな課題や問題を徐々にですが改善しています。中でも院内処方に費やす時間をどうしても短縮したいのですが、正直中々難しい面もあります。これにかかる時間ってどうしても慣れも必要ですし、薬剤師さんではないのでダブルチェックもきちんとしないと大変なことにもなるし・・・・・色々考えながら頑張っていきたいと思います。

さて本日は日曜日、市内のクリニックは大抵診療休止中ですね。今日はどんな患者さんに来てもらえるでしょうか?来てもらった患者さんの診察、頑張って良くなってもらえるようにきちんと診ていきたいと思います。

・・・・・て書いていたら重病の患者さんきたため市立病院まで救急車に同乗して行ってきました。この患者さんも月曜まで待っていたら危なかったでしょう。日曜診療することで少しでも医療へのアクセスを良くして地域の人に貢献していきたいですね。(あと救急隊員の方は1日12~14件くらい出動しますと言っていました。本当にご苦労様です)あと夜間急病センターが閉まってしまう朝7時以降は搬送先に困っているとのこと。朝から診療して救急隊のお手伝いも積極的にしていきたいと思っています。

 

さて本日の気になる医療ニュースはこちらです。27日に行われた第148回社会帆処方審議会介護給付費分科会の資料です。福祉用具のことなど書いてありますがまずは概要だけでも今回はとりあげて情報提供してみたいと思います。興味ある方はその他の資料もお読みください。

第148回社会帆処方審議会介護給付費分科会  から 資料4 および 資料5 から

色々書いてありますが一番自分が気になるところはP3の「、在宅におけるサービスの要となるケアマネジメントの質の向上と公正中立性の確保」ってところでした。この問題どう取り組むのか、それともただの文言で終わるのか注視していきたいと思います。


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