新年の目標

年始には新年の目標を自分で設定しましたが、皆さんは一年の目標を決めているでしょうか。自分の考えとしては目標設定がなければ達成もないため、何かをするときにはできる限り目標設定をするようにしています。以下にその中のものをいくつか抜粋してみますね、こんな感じで考えていると理解してもらえたらと考えています。

1医師および看護スタッフなど、一緒に働いてくれる職員の増員

これはいうまでもないですがやはり一緒に働いてくれる医師、看護師、リハスタッフなどが同一法人内で増えてくるとかなりコミュニケーションがとれる中での医療の提供ができるようになってきます。結果として質の高い医療を提供できることになると考えますので今年も一緒に働いてくれる医療者を募集していきたいと思います。また札幌、北海道全体で考えても在宅医療に従事する医療者は不足していますので地方に将来的に戻る医療者も積極的に受け入れて在宅医療の教育を行っていきたいと思っています。

2 地域の診療所、病院、ステーション、薬局との連携を密にする

これもかなり重要と考えています。今までもいい関係で協力してきた中央区、西区の病院、診療所の先生とさらに連携を深めていきたいと考えています。また宮の森地区の患者さんを中心に、地区の診療所の先生が在宅医療に興味を持った場合にそのバックアップを行う、夜間の対応を協力しあう体制をつくるなどできたら在宅医療の裾野が広がるのではないかと考えています。その開始の年になればと思います。札幌の在宅医療協議会のほうでも色々動きがあると思うので、それに協力できる形を模索したいと思います。
3 地域の住民への啓蒙活動を本格的に開始する

まだまだ在宅医療について知っている人は少ないと思います。今年はSWやケアマネを中心に在宅医療の普及活動ができればと考えています。

簡単ですがいくつかある目標のうち、3つ書き出してみました。年末にはどうなったか検証してみたいと思います。それでは皆さん一年がんばりましょう。

追記:在宅医療に興味ある医師、看護師さんいましたら積極的に見学など受け付けますので連絡ください。