公開日:2026年07月24日

訪問看護の訪問回数は早め早めに自分達で判断し増回を!!【在宅緩和の現場から】

こんにちは、札幌のかかりつけ医&病棟医&在宅医@今井です

在宅緩和ケアの現場にいると1週間毎の訪問でも前の週と全く状態が変わっていること、ままあります。いや、下手したら3日経ったら全く別物っていうこともよく経験します。

ただ変化の前兆はそれとなく必ずサインとしてその前に出ていることが多い・・・・今井としては在宅医よりおそらく回数が多く訪問している訪問看護師さんならいち早くその変化をキャッチアップし、在宅医に言われるのではなく自らの判断で訪問回数を週1→週2,週3,週3→連日に、と増回してもらいたいな考えています。

長年の自分の経験から、在宅緩和ケアの主導権は訪問看護師さんが握る方がベターだと確信しています。まぁただ条件としては色々ありますが、それでも訪問看護師さんの力を今井は信じていますよ(^^♪

 

医療も、介護も、両者を実際に支援して療養支援する・・・在宅医では決してできないことができ、その業務を通じて患者さんの変化のサインはおそらく誰よりも早く気が付くことができるのが訪問看護師だと思います。

是非是非自らの判断に自信をもって、早め早めにアクションを起こしてもらいたいなと1在宅医としては希望しています。

 

皆さんの地域の訪問看護師さん、指示待ちになっていませんでしょうか??

 

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