仕事の出来不出来は○○と比例する??
こんにちは、札幌のかかりつけ医&病棟医&在宅医@今井です
色々な人と仕事をするようになり、今井なりの仕事の評価基準が出来ました。全てが全てそれで決まり!!というわけではないですが、やっぱりある程度「仕事の出来不出来=レスポンスの早さ」と比例するというのは真実ではないでしょうか?
レスポンスが遅い場合って、依頼したことが何かしら滞っていることが多い・・・・
「確認します」「調べてから折り返します」——こういう言葉が来ればまだいい。でも何も来ない、既読スルー、気がついたら数日経っていた・・・・というケースは、依頼した内容だけでなく、その人の仕事全体に対する姿勢を表していることが多いんじゃないかなぁと今井は感じています。
なぜレスポンスの早さが仕事の質を表すのか
レスポンスが早い人は、たいていこういう特徴があります。
〇 相手の時間を大切にしている
〇 タスクの優先順位をつけられている
〇 「後でやろう」が積み重なっていない
〇 自分の状況を相手に伝えることが習慣になっている
逆にレスポンスが遅い人は、悪意があるわけではないことが多い。ただ「相手が待っている」という感覚が薄かったり、タスクが積み重なって処理できていなかったり——どちらにしても、仕事のコントロールがうまくいっていないサインであることが多い。
「すぐ返せない」ときどうするか
もちろん、すぐに答えが出ない依頼もあります。調べなければわからない、確認が必要、判断に時間がかかる——そういう場面は誰にでもある。
でもそういうときこそ「今確認中です。〇日までに返答します」という一言を早く!が大事です。
これができるかできないかで、相手の信頼感は全然違いますよね。「わからなくてもいいから、受け取ったことを知らせてほしい」——これは在宅医療チームや法人運営でも、今井がスタッフに求めるものです(^^♪
在宅医療の現場では特に大事
在宅医療はチームで動く医療です。医師・看護師・ケアマネ・ヘルパー・MSW——それぞれが情報を共有しながら患者さんを支えている。
この連携の中でレスポンスが遅いスタッフや事業所があると、それだけで患者さんへの対応が遅れる。場合によっては命に関わることもある。
「レスポンスの早さ」は、在宅医療においては単なる仕事の習慣ではなく、患者さんへのケアの質に直結しているんじゃないかなぁと。
ただし例外もある
ひとつ補足しておくと、レスポンスが速いだけで内容が薄い、というのも困ります(^^♪
「とりあえず返事だけしておこう」「また後で考えよう」という形だけのレスポンスは、むしろ問題を先送りにするだけです。
速く・かつ内容のある返答——これが理想です。最初からそれを求めるのは難しくても、「まず受け取ったことを知らせる、そして期限を伝える」という習慣から始めれば、誰でもできると思っています。
なーんてことを今井は考えていますが、皆さんのご意見はいかがでしょうか?良ければ教えてくださいね(^^♪
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