公開日:2026年06月05日

居酒屋にて、独立した元スタッフが営業している場面に遭遇

こんにちは、札幌のかかりつけ医&病棟医&在宅医@今井です

先日とある居酒屋で自分達の席から少し離れたところに独立した元スタッフさんが食事をしていました。不義理をして独立したスタッフさんだったので組織としては距離はおいてますが、それでも元スタッフの事業所がうまくいくことは今井個人としては願っていました。だって当法人で研修した後にステーション開業して潰れたら、ここで何教えていたの?って話になりますからね。

と絡む気もなかったのですが、彼女たちに同席していた方から、店外のトイレに行く途中で今井にこんにちは~と挨拶がありました。聞くとケアマネさん複数名で営業の接待を受けているとのこと。「よろしく頼みますね」とは今井から伝えましたが、同時に彼女たちの現状についても決して楽ではないんだなと理解できました。

札幌は訪問看護ステーションは雨後の筍のごとく大量に出てきています。その中で生き残るためには当たり前ですが質の高い看護師力と個人としての魅力、人並み以上の経営力やマネジメント力、先を見る力がどうしたって必要です。今井から見て彼女たちは臨床力はそこそこありますが、正直経営力は・・・かなと。ステーション開業して1年経っても規模が変わらず苦境なら、正直先は厳しいんじゃないかなと俯瞰的な視点では考えてしまいます。

などと自席まで戻る途中に色々考えていましたよ。

 

ひとまず今回の教訓で皆さんに伝えたいことは”業界は狭いから辞めて独立する時に不義理はするな”ってことです。あそことは組むのが難しい、と思われてしまうようなことを最初からしていたら、何もしていなくてもマイナスからのスタートになってしまいますからね。きちんとそこらへんまで考えてやっていってくださいね(^^♪(普通に独立していったスタッフのステーションとは、普通にお付き合いはしていることは付け加えておきます)

 

時間ある方は以下の項目をチェック!!

法人のこれまでのこと、これからのことを確認したい人はこちら↓

【2026年版】法人の歩みと「これから描く未来図」について

いまいホームケアクリニックの診療実績はこちらです↓

【2025年】当院の活動を数字で振り返る

在宅クリニック、有床診療所、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所・・・なぜ当法人がそれらを運営しているのかを知りたい方はこちら↓

【2026年版】なぜ私たちは「複合体(クリニック・病院・訪看)」である必要があるのか?

3診療所で随時医師募集しています。内容確認の上是非ご連絡ください↓

【2026年版】在宅医・総合診療医、そして「法人内開業希望医」募集!~医師としてのキャリアと経営マインドを磨く~

看護師、MSW、リハスタッフ、ケアマネさんなど募集中。一同じマインドをもつスタッフと一緒に働きませんか?↓

【2026年版】多職種連携のリアル~看護師・MSW・リハ職が「主役」になれる職場~

アクティブに活動する医療法人でクリニック運営、人事部、広報活動などを情熱をもって一緒にやっていきませんか↓

【2026年版】「医療」を支えるのは医師や看護師だけじゃない!事務長候補・人事・広報などの総合職を本気で募集します!!