公開日:2026年06月02日

在宅医や訪問看護師を始める時には「進む道の選択を最初に間違えないこと」が何より重要

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医&病棟医@今井です。

自分が在宅医療を始めるきっかけとなったのは大学院での研究中での諸々の大学での出来事・・・「ここには自分が目指すべき道はない」と感じたため他の選択肢を模索した結果、在宅医療という選択肢が浮かび上がってきました。

自分らしく生きていきたい、将来自分自身で事業をしたい、自分で納得した人と一緒に仕事をしたい・・・その想いで動いていましたよ。

その時にどの道に進むか、当時は選択肢が少なかったんですが札幌市内の在宅医の先生のところを4,5人訪問させて頂き、最終的には中嶋先生のところで研修させて頂きました。

 

当時を振り返ってよかったなと自分を褒めてあげたい点は、「最初に走り始める道のスタートポイントを間違えなかった」っていう点です。

ごう先生のところで働いたからこそ今の自分がある・・・本当に感謝していますし、始める道の選択が違っていたら恐らくはこの規模までには絶対なっていなかったと思います。

 

在宅医療者としての心構え、患者さんへの接し方、周囲の医療者への対応などなど・・・在宅医療を始めようと思っている医師や看護師さんはあまり深く考えずに(給与をみて)最初の研修先、入職先を決定するかもしれませんが、最初に走り始める道を間違うといつまでたっても目標とするゴールには到達しない可能性、十分にあり得ます。本当に最初の選択先には十分注意して、その道の先に何が見えているのか、きっちり認識してから選んでくださいね。今は在宅医療やっているクリニックや訪問看護ステーションもわんさかあります。玉石混淆なんで・・・まずは見学して事業所観察することをお勧めしますよ(^^♪

 

当法人は現在各種スタッフを募集しています。一緒にコツコツと札幌で在宅医療や在宅緩和ケアをやってみたい方いましたら気軽にご連絡ください。お待ちしています。

 

今日も札幌は暑いですね。皆さんにとって素敵な1日となりますように!!

 

 

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