妊娠中のコロナ感染・・・病状よりもシステムへの不安感の方が大きいのはよく理解できます。

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医@今井です。

 

発熱外来で妊婦さんのコロナ患者さんを診察する機会がぼちぼちありましたが、週数が妊娠前半の人は比較的落ち着いておられましたが30週を超えている患者さんに関しては

「何かあったときどこに連絡してどうしたらいいんだろう?」

とすごく不安を感じられている印象でした。

 

確かに医療者である自分すら妊婦さんのケア体制が札幌市でどうなっているのか理解していないので、妊娠後期で体調も変化している時期であれば猶更システムへの不安感をもつのは十分理解できます。

 

基本的には

①翌日以降落ち着いた段階でかかりつけの産科のクリニックもしくは病院に連絡し、自身がコロナにかかって自宅療養となったことを伝えること

②どうしても保健所にも連絡がつかず困ったら当院に連絡ください。できることは限られていますがやれることはやりますので

とお伝えしています。

正直②の部分はどこまでやれるのか自分でもわかりませんが、やっぱりバックアップがあるのとないのでは抱く不安感には雲泥の差があるのかなと思いますよ。

 

 

コロナは今後もワクチン接種を行っても恐らくは数度のサージを繰り返していくでしょう・・・安心して妊娠できる環境を札幌市は医師会とともに構築して頂きたいですね。

 

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