これからの病理・放射線科医の働き方はリモートワークが当たり前になる。

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

日経メディカルの記事ですが、この記事にあるように病理医、放射線科医にとっては場所に囚われない働き方がこれから可能になるでしょうね。もちろんAIの恩恵も十分に受けることが可能になるのは間違いないでしょう。

日経メディカルより

病理と放射線科を融合、亀田の遠隔デジタル画像診断

遠隔診療とAIの普及は今後医療の世界において仕事の仕方の劇的な変化をもたらすことになるでしょう。在宅医療の現場においてもどのような仕組が導入されていくのか、本当に新しい技術がでてくるのは楽しみです。

2020年の診療報酬の改定で遠隔での病理、放射線診断の普及をより進める方向になって、本格的にその流れが花開くのは2022年の診療報酬改定でしょうかね~。

 

とにかくこれから自分達医療職、特に医師にできることは将来を予測してその変化に準備する、さらに準備するだけでなくその先を見越してどんどん行動していくことでしょうね。行動あるのみ!!

皆さんも先を予想してどんどん行動していきましょうね~、きっと先々大きな違いを生み出すことになるでしょう。そう思いませんか?

 

 

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