地域別診療報酬、調剤報酬の改定、軽度者の自己負担増、年金の行方などの未来が見える・・・4月11日開催の財務省財政制度分科会の資料は絶対確認しましょう!

こんにちは、連日朝7時から診療の札幌のかかりつけ医@今井です。

ひさびさに公的資料を読んでみます。4月11日開催の財務省の財政制度分科会において今後の社会保障における基本的な考え方が示されました。全てがこの通りになるとは思いませんがやはり人口動態を踏まえた考え方や国の予算の中での社会保障費の内容、社会保障の今後の見通しなど諸々資料が豊富です。医療や介護関係者なら国がどう考えているのかを知る絶好の資料ですので是非一読することをお勧めします。

財務省HPの財政制度分科会(平成30年4月11日開催)資料一覧 から配布資料  社会保障について(PDF:3378KB) です。気になったところはあえていうならこの1枚に集約されていますかね・・・

 

以下は気になるスライド多めに抜粋してみますね。

 

どうでしょうか?財政上から見える社会保障の一側面はかなり厳しいなっていうのが正直な感想ではないでしょうか?

ただそんな中でも自分としては限られた社会保障給付でも皆保険制度の維持は必要かと思います。そのためにもどこぞの首相ではないですが「聖域なき構造改革」が社会保障の分野でもまったなしで必要だと改めて感じました。

皆さんの感想はいかがでしょうか?良ければ教えてくださいね~

 

 

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