診療報酬の改定①在宅医療における重症度・ 居住場所に応じた評価

国から診療報酬改定の個別の試案がでてきましたね。在宅医療に限っていえばかなりの改悪となりそうです。そもそも制度(ルール)というものは、自分が考える範囲ではその基本条件として①公正であること②明確であること③できるだけ簡単であること、を満たす必要があると思うのですが、今回の改定を見る限り在宅医療の分野に関してはどんどん複雑になっていっています。これをきちんと理解して患者さんに説明するのってかなり大変だと思うんですが皆さんどう思いますか?そもそも患者さんや家族は理解できるでしょうか・・・・・・・一般の医師や開業医もこれをみて感じることは”在宅医療へのハードルがさらにあがったな”だと思います。

今回のブログから個別の項目についてあげてみていきたいと思いますのでみてみてください。皆さんの感想はいかがでしょうか。

 

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000110251.html の 個別改訂項目について http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000110423.pdf から

在宅医療における重症度・居住場所に応じた評価について(P111~)

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