他院との連携、カンファレンスについて

先日在宅でみていた患者さんが体調不良となり、一時的にリハビリ入院させてもらっていた病院に退院時カンファレンスにいってきました。

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対応してくれたSWさんも在宅側のことをきちんと理解してくれており、非常にさくさくとカンファレンスがすすみました。月に3,4回はカンファレンスがありますがひとつひとつのカンファレンスで病院側とのコミュニケーションを大事にしていこうと新たに感じました。

16時にカンファレンス終了後に診療継続、その後は夜から北大病院にもカンファレンスに行ってきました。

北大緩和ケアチームと一緒にみていた患者さんについて、お互いの医師のみならず看護師、ソーシャルワーカーも参加して情報交換を行いました。今後在宅に帰る、帰りたい患者さんをどうやってお互い協力するのか、貴重なカンファレンスだったと思います。その後自分でもゆっくり考えましたが、やはり病院側に在宅に患者さんを!!と呼びかけるのみでなく、実際にその場に参加して積極的にコミュニケーションとるべきではないかとの結論になりました。4月から北大やそのほかの病院の緩和ケア等のカンファレンスがあれば積極的に参加しようと思います。

退院時カンファレンスのみならず、病院側と一緒にみた患者さんもどこかでカンファレンスする機会が今後もっと増えればいいな・・・と思った今日この頃でした。