公開日:2026年08月04日

60代後半でも・・・アルバイトでもいいので働ける人は働くことをお勧めしています。

こんにちは、札幌のかかりつけ医&病棟医&在宅医@今井です

外来診療で60もしくは65歳で定年された患者さんから「しばらく仕事は辞めてブラブラしようと思っているんです」と言われた時、今井はこう答えるようにしています。

「数か月程度ならリフレッシュとしていいと思いますよ。ただ、それが終わったら短時間・低頻度でもいいので、仕事は続けるようにしてくださいね」

と。

実際、退職後しばらくして体調を崩される方、逆に元気になる方・・・その分かれ目を見ていると、案外「仕事があるかどうか」が大きいんじゃないかなと今井は感じています(^^♪)

仕事ってやっぱり、体調管理の面からもいいんですよね・・・

〇規則正しい生活リズムになる
〇身体をある程度使う
〇頭もそれなりに使う
〇周囲の人とコミュニケーションをとるので社交性も維持できる
〇社会の中での立ち位置を確保できる

特に重要なのは最後の部分でしょうか・・・

どうしても仕事がなくなると社会との接点が減り、自分一人で生きているような感覚になってしまう方が多い印象です。長年勤めた会社や現場を離れると、名刺も肩書もなくなって「ただの自分」になってしまう。それが寂しさにつながる方、案外多いんじゃないでしょうか。

「自分の居場所はある」「一人じゃない」と思える場所が、週のうち数日でもある・・・それってきっと幸せなことなんじゃないかなと今井は考えていますよ(^^♪)

しかも今の時代、シルバー人材センターや短時間パート、地域のボランティア活動など、60代・70代でも無理なく続けられる働き方の選択肢はたくさんあります。フルタイムでバリバリ働く必要はなくて、週2日、1日2〜3時間、そんな軽いペースで十分なんです。大事なのは「稼ぐこと」よりも「関わり続けること」なのではないでしょうか??

60代後半でまだまだ動けるのに仕事をしないなんてもったいない(^^♪)是非皆さん、簡単なことでどんなことでもいいので、動けるうちは仕事を続けてみてくださいね!

時間ある方は以下の項目をチェック!!

法人のこれまでのこと、これからのことを確認したい人はこちら↓

【2026年版】法人の歩みと「これから描く未来図」について

いまいホームケアクリニックの診療実績はこちらです↓

【2026年上半期】当院の活動を数字で振り返る

在宅クリニック、有床診療所、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所・・・なぜ当法人がそれらを運営しているのかを知りたい方はこちら↓

【2026年版】なぜ私たちは「複合体(クリニック・病院・訪看)」である必要があるのか?

3診療所で随時医師募集しています。内容確認の上是非ご連絡ください↓

【2026年版】在宅医・総合診療医、そして「法人内開業希望医」募集!~医師としてのキャリアと経営マインドを磨く~

看護師、MSW、リハスタッフ、ケアマネさんなど募集中。一同じマインドをもつスタッフと一緒に働きませんか?↓

【2026年版】多職種連携のリアル~看護師・MSW・リハ職が「主役」になれる職場~

アクティブに活動する医療法人でクリニック運営、人事部、広報活動などを情熱をもって一緒にやっていきませんか↓

【2026年版】「医療」を支えるのは医師や看護師だけじゃない!事務長候補・人事・広報などの総合職を本気で募集します!!