学生は卒後に自己成長のための投資ができなくなるのでは・・・【奨学金、金利上昇で返済負担重く 学生支援機構、企業が肩代わりも】
こんにちは、札幌のかかりつけ医&病棟医&在宅医@今井です
今井は大学に入学後有利子で奨学金を借りていました。入学当初は確か月5万程度だったような気もしますが、最終的には月10万借りていて・・・卒業間際には600万程度借金があったような気がします。
まぁそれでも研修医の2年間の間、ほぼ遊びには行かずに病院に寝泊まりしていたんで、その給与そのまま返済に充てて2年で完済しました!
その奨学金、昨今は借りられる人多いかと思いますが、金利ものすごく上昇しているんですね。以下共同通院さんの記事から↓
奨学金、金利上昇で返済負担重く 学生支援機構、企業が肩代わりも
「日銀の利上げで世の中の金利が上昇している影響で、日本学生支援機構が貸し出す奨学金の返済負担が重くなっている。大学生らの多くが借りる奨学金は、在学中には利息がかからず卒業時に利息の額が決まるタイプで、入学時の想定と比べて利率が高騰しているためだ。企業側では、人材確保につなげようと返済を肩代わりする動きなどが活発化している。
支援機構の貸与型の奨学金には、無利息の第1種と、利息を上乗せして返す第2種がある。第2種は選考基準が相対的に低いのが特徴で、2024年度の貸与件数は62万3千件、5562億円に上る。 第2種のうち、返済終了まで利率が変わらない固定方式で借り、26年3月に卒業した大学生の場合、適用利率は2.423%となった。入学直前だった22年3月の0.369%と比べると6倍以上。月10万円を4年間借りて20年で返す際の返済総額が100万円程度多くなる計算になる。 企業側では、支援機構の奨学金を代理返済する制度に参加するケースが急増。22年3月末時点の320社から26年3月末時点には4852社になった。」
これはもう奨学金の名を借りたただの借金ですね。少なくとも今井は、奨学金の金利は学生を育てる気があるなら、人材を高学歴にしていくためならば、国がここの部分は対応して1%代前半にはしてあげないといけないのではないかと思いますが、皆さんは如何お考えでしょうか?
正直大学卒後で数百万の借金背負って、さらに金利も3%とかになればそれ以上の成長のための自己投資はしばらくは難しいのかなと・・・うちの子供はとりあえず無利子の奨学金頑張って借りてもらうか、それとも気合でバイトしてもらうしかないですね(^^♪
皆さんはこの記事確認し何を感じますか??
-
-
-
-
-
-
時間ある方は以下の項目をチェック!!
法人のこれまでのこと、これからのことを確認したい人はこちら↓
いまいホームケアクリニックの診療実績はこちらです↓
在宅クリニック、有床診療所、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所・・・なぜ当法人がそれらを運営しているのかを知りたい方はこちら↓
3診療所で随時医師募集しています。内容確認の上是非ご連絡ください↓
看護師、MSW、リハスタッフ、ケアマネさんなど募集中。一同じマインドをもつスタッフと一緒に働きませんか?↓
アクティブに活動する医療法人でクリニック運営、人事部、広報活動などを情熱をもって一緒にやっていきませんか↓
-
-
-
-
-






