公開日:2026年05月16日

資料提供:2030年のヘルスケアAI市場-医療機関の外で進むAI活用。生成AIが拓くヘルスケアの新成長領域-

こんにちは、札幌のかかりつけ医&病棟医&在宅医@今井です

三菱総合研究所さんから面白い資料がでていましたのでシェアします。医療業界におけるAIなどについて興味ある方は是非一読してもらいたいと思いますよ。以下どうぞ。5月13日の資料です↓

2030年のヘルスケアAI市場-医療機関の外で進むAI活用。生成AIが拓くヘルスケアの新成長領域-

やっぱり大事なことは資料最後の方の文章に集約されていますね↓

 

「ヘルスケアAIの価値は、医療機関内を変革することだけにあるわけではない。ヘルスケア産業の次の競争は、医療機関の中だけでなく、生活者の24時間に誰が伴走できるかで決まる。医療機関に行かない時間を支える企業こそが、本市場のイニシアティブを握ることになるだろう。」

 

医療機関にとっても、医療機関に来ない間の健康管理までも医療機関のタスクになる、その未来はそう遠くないと認識しておくべきです。

ってなると在宅医療機関はとってもアドバンテージがあることになりますね。実際の多様な患者さんの生活を診ている訳ですから、生活をみつつAI駆使して遠隔でも医療機関外の対応していくのはもっともオハコなハズです。

意外とAI駆使して生活視点で患者さん支えられるようになるの、在宅クリニックかもしれませんね(^^♪なーんてことを資料を読みながら考えていました。早く準備していかないと・・・

 

皆さんは来るべき変化にきちんと準備できていますか?よければ本資料以外でもたくさんの関連資料を読んで、個々人もしくは組織で変化に備えていってくださいね~

 

時間ある方は以下の項目をチェック!!

法人のこれまでのこと、これからのことを確認したい人はこちら↓

【2026年版】法人の歩みと「これから描く未来図」について

いまいホームケアクリニックの診療実績はこちらです↓

【2025年】当院の活動を数字で振り返る

在宅クリニック、有床診療所、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所・・・なぜ当法人がそれらを運営しているのかを知りたい方はこちら↓

【2026年版】なぜ私たちは「複合体(クリニック・病院・訪看)」である必要があるのか?

3診療所で随時医師募集しています。内容確認の上是非ご連絡ください↓

【2026年版】在宅医・総合診療医、そして「法人内開業希望医」募集!~医師としてのキャリアと経営マインドを磨く~

看護師、MSW、リハスタッフ、ケアマネさんなど募集中。一同じマインドをもつスタッフと一緒に働きませんか?↓

【2026年版】多職種連携のリアル~看護師・MSW・リハ職が「主役」になれる職場~

アクティブに活動する医療法人でクリニック運営、人事部、広報活動などを情熱をもって一緒にやっていきませんか↓

【2026年版】「医療」を支えるのは医師や看護師だけじゃない!事務長候補・人事・広報などの総合職を本気で募集します!!