自分のミスで患者さんの不利益に・・・本当に申し訳なく思っています。
こんにちは、札幌のかかりつけ医&病棟医&在宅医@今井です
先日外来診療の現場で、帯状疱疹ワクチン接種を希望しているんです、とおっしゃった高齢のかかりつけ患者さんがいらっしゃいました。よくよく年齢を見ると公費対象年齢+1歳の年齢・・・そうです、昨年度に打っておけば公費で補助が出ていたはずなのに、今井が確認し忘れていたんです。
本当に、本当に、申し訳ないと思い、患者さん家族には「気づかなかった今井のミスです。ごめんなさい」とお伝えさせて頂き今回打つ調整をさせて頂きました。本当にすみませんでした。
予防接種に関しての責任ですが、一般的に言うなら医師だけでなく患者さんサイドにもあるかもしれません。マストの医療ではなく任意の接種なので。ただ当院にかかりつけで通院している患者さんに関しては、医療全般について自分を信頼して任せてくれているので、やっぱりこれは100%自分のミスだよなと。
ということで今井が次に考えたのはやっぱり個人のミスを個人の責任にするのではなく(やった本人が言うのもなんですが)、組織としてどう再発防止をしていくのか、というのが重要かなと。対象年齢の患者さんのカルテではポップアップで警告でるようにする、医事課や看護師さんとダブルチェックする、クリニックでの広報をもっと充実させる、色々なやり方はあるかと思いますが、組織のトップとしては個人の責任にするのではなく改善策をとりたいと考えています。ただ個人としては・・・・本当に申し訳ないの言葉しか出てきません。余分な負担させてしまったのですから。
こういう小さなミスが大きなミスにつながりますよね。気を引き締めて今日も訪問&病棟診療していきたいと思います!!
-
-
時間ある方は以下の項目をチェック!!
法人のこれまでのこと、これからのことを確認したい人はこちら↓
いまいホームケアクリニックの診療実績はこちらです↓
在宅クリニック、有床診療所、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所・・・なぜ当法人がそれらを運営しているのかを知りたい方はこちら↓
3診療所で随時医師募集しています。内容確認の上是非ご連絡ください↓
看護師、MSW、リハスタッフ、ケアマネさんなど募集中。一同じマインドをもつスタッフと一緒に働きませんか?↓
アクティブに活動する医療法人でクリニック運営、人事部、広報活動などを情熱をもって一緒にやっていきませんか↓
-






