経団連からの提言~今後の医療・介護制度改革に向けて~

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医@今井です。

 

前回のブログでも診療報酬改定に向けての議論を取り上げましたが、社会保障制度改革において診療報酬改定は一番重要な1丁目1番地の場所です。

今後来年度の診療報酬改定にむけて、どの団体が、どのような提案をしていくのかちょっと気にしていましたが、今回経団連からの提案が早速出されていましたので資料提供したいと思います。

当然ですが現役世代の負担減のためにどうすべきか、という視点からの提案ですが、経済界が社会保障制度に関してどう考えているのかを理解しておくことも非常に重要です。興味ある方は是非一読してみてください。

日本経済団体連合会HPより

今後の医療・介護制度改革に向けて(概要)

 

いくつか本提案で自分が気になった点を書き出してみます。

⓵2024年が一つのポイントでありそこまでに準備することを2022年に行うべき

②介護2割負担対象者の拡大

③ケアマネジメント利用者負担

④データヘルス改革&その活用

このくらいでしょうか。気になる方は是非概要だけではなく全文も参照にしてみてくださいね。

 

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