在宅医療の本質は医療の提供ではなくて心の提供だと思いませんか?

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医@今井です。

 

3月に入っても看取りの患者さんが続いています。在宅での看取りこそが全てが全て最高、とはいいませんが、それでも病院での看取りや亡くなり方に比べると、家族に囲まれたいい看取りができているなと思えています。

在宅での看取りを何年も、何十人も、何百人も続けてくると、在宅医療で提供すべき医療の本質は、実は中心静脈の上手な管理だとか投薬の工夫だとか緩和ケアのスキルだとかそんな些細な医療ではなくて、一番は患者さん家族の苦悩やつらさに心を近づけることができるのか、その1点のみだと思えて来ています。(もちろんそれらの医療がベースにあることは当たり前ですが)

 

在宅医療の本質とはなんぞや?人にとって色々あるかと思いますが、自分にとっては最適な医療の提供、というよりは、自分自身の心をどれだけ患者さんに近づけて寄り添っていけるのか、心の在り方こそが本質だと思っています。

皆さんにも皆さんなりの真実があると思います。皆さんにとって在宅医療の本質って何だと思いますか?

 

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