2020年診療報酬改定に向けて、健保連からの5つの提言

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医@今井です。

 

2020年の診療報酬改定ですが静かに議論は進行しています。長期的な視点では2025年にむけての改定は2020年、22年、24年と3回しかないため、次回の改定でどのような点が変わるのかは今後の社会保障制度を予想する上でも重要な分水嶺かと考えています。

さてそんな2020年の診療報酬改定について、健保連から改定の提言がでています。

まとめると<①機能強化加算の見直し><②生活習慣病管理の薬の選択の制限><③リフィル処方せんの導入><④調剤報酬の適正化><花粉症治療を保険適応外に>という内容です。

おそらくここに挙げた内容が全て承認されることはないかと思いますが、健保連がここまで踏み込んだ内容を提案するということ自体が状況が変わりつつある証左だと感じています。

さて終わりに当該内容の資料を提示しますのでご自身で確認してみてくださいね。

けんぽれんプレスリリース より 資料「政策立案に資するレセプト分析に関する調査研究Ⅳ」 概要版 (PDF) から

 

皆さんは2020年の診療報酬改定はどうなると思いますか?よければご意見くださいね。

 

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