がん診療ガイドラインは本当に信頼に値するのでしょうか?<製薬会社の関わりは?>

こんにちは、札幌の在宅緩和ケア医@今井です。

 

MRICの記事で面白い記事がでていました。がん診療ガイドライン作成に関係する医師に製薬会社からの金銭的な支援があるとの内容です。読んでいない方がいましたら是非一読ください。

Vol.099 がん診療ガイドライン作成委員に渡った3億円 ~徹底追求医療とカネ:ワセダクロニク

 

まあ内容はおそらく事実でしょうしあり得る話だとは思いますが、本当にこんな経緯で作成されたがん診療ガイドラインって信頼に足るのでしょうか?医療者ではなく一般の方がこの記事を見た場合、半数以上の方は

「こんなガイドラインにのっとって治療されるくらいならしない方がまし」

と思うのではないでしょうか?がん医療への信頼性が大きく毀損される本件、もっと詳細な情報と当事者のいい分を聞いてみたいと思うのは自分だけでしょうか?

 

皆さんのご意見はいかがですか?よければ教えてくださいね。

また記事の配信元であるワセダクロニクルさんですが是非定点観測することをお勧めします。良質な記事が読めること間違いないですので。

 

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