在宅の現場で薬剤師さんに期待されることは沢山ありますね。

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

 

本日は薬剤師さん(学生さんですが)の在宅医療についてこんな記事をみつけました。薬剤師さんが学生の時から在宅医療の現場を見ることって絶対必要なことだと感じますね。

薬剤師の実習に在宅医療 医師や看護師らと協力

一部抜粋すると

「・・・薬剤師の役割は▽調剤▽処方薬の適切な服用の確認▽服用できない場合に患者の生活スタイルをふまえ、患者本人や家族と協力して原因や解決法を探る▽処方薬の低減や変更を医師に提言――などがある。薬局や病院でも同様だが、在宅医療では患者との関わりがより深くなる。」

とのこと・・・個人的には在宅の現場で薬剤師さんに期待することは

①訪問による薬剤の管理

②薬学的な評価と多職種へのフィードバック

③医師の処方設計へのアドバイス

④OTC含め在宅をバックアップするための必要な物品の提供

⑤栄養管理への参加

などでしょうか。単純に調剤だけする時代からは大きくその役割が変わりつつあるのが現状ですので、この時代の変化に薬剤師さんがどれだけついてこれるのか・・・多職種連携の中で是非是非活躍して欲しいですね。

皆さんは在宅のフィールドで薬剤師さんにどんなことを期待していますか?またはこれからの薬剤師さんの仕事はどうなると思いますか?

 

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