第13回の健康教室をゆいと法律事務所さんと共同で行いました!!

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

 

本日は宮の森のゆいと法律事務所さんの会議室をお借りして当院の第13回の健康教室を行いました。

これまでは当院外来の空き時間を活用して行っていたのですが昨年からの皮膚科外来開始に伴い時間とスペースがなくなってしまった困っていました。そこで宮の森で開業したばかりの弁護士の石塚先生の協力の元、当院とゆいと法律事務所さんと共同で地域の人への活動を行っていこう!!ということで、今回は「終活について」という題で医療面と法律面からの講演を行っています。

健康教室のちらしがこちら↓

そしてその写真がこちらです↓

当院の看護部長の橘高さんからはエンディングノートについてのお話しが

自分はACPとその準備についてどうしておくかを話しました。

 

 

石塚先生からは終活に必要な遺言や公正証書のこと、財産管理のことなどの法律的な面からのお話しをして頂きました。

最後の質疑応答では自分も聞きたいことがあったので、どんどん石塚先生に質問させて頂きました。

質疑応答でも参加された20名弱の方からは多くの質問や悩みを教えて頂き一緒に勉強することができました。

時間は当初は1時間を予想していたのですが、思いの他議論や話が活発化したので結局30分以上延長して会を行っていました。

 

次回の第14回の健康教室もいまいホームケアクリニックとゆいと法律事務所さんと共同で行っていきます。実際に皆さんの疑問にもこまめにお答えしていきたいと考えていますので是非ご参加くださいね。

 

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これからは医師も看護師も時代の変化に対応しなければ必要とされなくなる!

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

 

ある高齢の患者さんが当院の外来に通院してきてくれていました。しばらくの間外来で楽しく診察させてもらっていたのですが、患者さんが自宅で転倒→入院加療→自宅復帰が難しくなり高齢者住宅に入居となりました。もちろんADLは低下し通院は難しい状態・・・・・

当院は基本的にはあまり施設系の訪問診療は受けないようにしているのですが、かかりつけ医として外来に通ってきてくれていた患者さんは別です。なので退院後から訪問診療が開始となりました。

その患者さんが入居した住宅は、札幌市内で複数のサ高住を運営している企業が運営しているところでした。重度の障害でも安心して生活できる、看護師が常駐していますよ!などがアピールポイントです。

確かに1階の玄関はいってすぐの右手側に訪問看護ステーションの詰所があり、多数の看護師さんがいつもノートPCをみながら待機しています。

 

ということで訪問をスタートしたのですが・・・・えぇ、看護師さんがまんま病院の医療を在宅にそのまま持ってきているのがありありと見えてしまいました。

個人の希望を優先するのではなく、施設の管理のための看護でありそこに患者さん個人に対しての情は全く感じません。なので当然ですが看護の質も低く、こちらからお願いしたことに関しても全く職員間での情報共有がないようです。改善したい点、看てほしい点も全然みてくれていません・・・・当然ケアマネさんもその異常に気がつき何とかしようとしてくれていますが、全然施設の看護師さん達が動いてくれないのです。

この施設の看護師さんは在宅医療や訪問看護を全く知らないまま、在宅のフィールドに病院での看護業務を持ち込んでしまったのが一番の問題ですが(まぁ施設の運営方針もあるのかも知れませんが)、やっぱりこんなことを続けていると他職種からは絶対信用されなくなりますよね。

 

今までの病院医療をそのままおこなっていけばOK!という時代はもうさりつつあります。すくなくとも在宅の現場(高齢者医療の現場)では、必要とされる医療は大きく変化しています。これからは医師も看護師も時代の変化に対応しなければ必要とされなくなるのは目にみえていますね。

皆さんは変化に対応できますか?そしてその変化を先読みして準備をしていますか?在宅の現場を知りたい、学びたい方は是非ご連絡くださいね。

 

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終末期以外のがん患者さんも介護保険が利用できるようになりました。在宅緩和ケアでケアマネさんの果たす役割がどんどん広がりそうですね。

こんにちは、札幌の在宅緩和ケア医@今井です。

 

これまでは癌の患者さんが介護保険を利用するのは「がん終末期」であるという縛りが必要でしたが、今回厚生労働省からの通知で終末期でなくても介護保険の申請ができるように改善されました。

今までがん患者さんの予後予測はかなり難しく、結局終末期になったので申請はしたけれど利用できないとか、申請が間に合わないから自費で対応するなど、制度として不十分な点が存在していたのにようやく対応してくれた形ですね。

↓以下通知内容です。

癌終末期の患者さんを支援するチームの構築って本当に短期間に色々しなければならないことが多いので、あらかじめケアマネさんだけでも介入できていたら全然違った形で医療者にも患者さん本人にもストレスのないような在宅医療サービス提供につながるでしょう。

在宅緩和ケアにおけるケアマネさんの役割はどんどん拡大していきそうですね、ケアマネさん一緒にがんばりましょう!!

 

 

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看取りの家は地域にはいらないのか?皆さんはどう考えますか?

こんにちは、札幌の在宅医&かかりつけ医@今井です。

 

先ほど流れてきたニュースで少し気になる記事がありましたので紹介します。一在宅医療者としては少し気になる内容です。

タイトルとともに内容についてもご紹介させて頂きます。

余命短い患者の「看取りの家」 計画に住民反対「死を日常的に見たくない」 神戸

望ましい最期の場所を余命の短い患者らに提供する施設「看取(みと)りの家」が神戸市須磨区で計画されていることに対し、近隣住民らが反対運動を展開している。事業者側は、病院や高齢者施設への受け入れを拒まれたり、在宅療養が難しかったりする患者の「受け皿」を目指すが、住民側は「亡くなった人が出ていくのを見たくない」「落ち着いて生活できない」など、死を前提とする計画に拒否感を示す。高齢化の進行で「多死社会」が迫る中、平穏な最期を描くのは容易ではない。(貝原加奈)

事業者は空き家の一軒家を施設用に購入し、昨年9月に株式会社を設立。「看取りの家」の運営を主な事業内容とする。事業者によると、余命宣告を受けた患者5人程度とその家族を受け入れ、利用者の希望に沿った介護や看護を実費で提供する計画という。

施設は、1970年代に入居が始まった須磨ニュータウンの一角にある。少子高齢化の進行で周辺では空き家が増加している。

昨年10月、事業者が自治会関係者に事業概要を文書で伝えたところ、自治会側が反対の意思を表明。詳しい説明を求める住民と事業者がもみ合いになり、警察が出動したこともあった。自治会側は「看取りの家はいらない」「断固反対」と記したチラシを住民に配布し、各戸の外壁に張り出した。その後、事業者側が住民説明会を申し入れたが、自治会側は拒否している。

反対理由について、住民の60代女性は「日常的に死を目にするのはつらい。車の出入りで騒がしくもなるだろう」と話す。別の60代女性は「人員体制が分からない。本当に利用者に寄り添ったケアができるのか」と疑問を投げ掛ける。

これに対し、事業者の30代男性は「病気が進行して治療を望まない人や、家族と最期を迎えたい人の受け皿が必要」と強調する。

男性は、介護老人保健施設などでの勤務経験があり、介護保険制度の制約から理想的なみとりが難しい現状を痛感したという。ただ反対運動は「想定外だった」とし、「引き続き住民の理解を呼び掛ける」と話す。

■迫る多死社会「受け皿」需要多く

余命の限られた高齢者を受け入れる小規模施設としては、「ホームホスピス」が全国で広がっている。利用者が住居をシェアし、事業者から介護と看護の提供を受ける仕組みは「看取りの家」と似ているが、「全国ホームホスピス協会」(宮崎県)は「みとりが目的ではなく、その人らしい日常を送るための場所」と違いを強調する。

同協会によると、ホームホスピスは18年12月時点で全国で54軒、兵庫県内では都道府県別最多の12軒が運営されている。16年の同時点と比べ、全国では2倍になった。

増加の背景には、人生の最終盤を過ごす「受け皿」を見いだしにくい現状がある。需要は多い一方、「最期」のイメージを持たれ反対運動が起きやすい▽経営環境が厳しい-などの課題があるという。

同協会は、看取りの家への反対運動について「名称の影響で、最期だけが強調されて伝わったのではないか。サービスの質をどう確保するかが重要」とする。(貝原加奈)

■死を自分の問題と考えて

【死生学に詳しい関西学院大人間福祉学部、藤井美和教授の話】 反対運動の背景には、元気に生きることだけを大切にして、老いや病気を遠ざける価値観の広がりがあるのではないか。病院や施設で亡くなる人が増えたことで、死は見えないもの、怖いものに変わった。突然日常に戻ってくると、受け入れ難く感じるのだろう。核家族が移り住んで始まり、死が身近になかったニュータウンという町の特性もある。一方で、どう人生を締めくくるかは生きている間の最大の仕事。死を自分の問題として考えてほしい。

 

 

うーん、個人的には似たような事業を考えていたこともあるのでこの反応は予想外ですが・・・・詳細は知らないのでわからないのですが、一般論として考えるとこのような結果となってしまったのにはやはり幾つかの要因があるのかと思います。

一つ目は事業者の問題。

まず「看取りの家」というのはそもそも看取り自体を目的とした家をつくること自体がおかしいですね。自分は地域社会の中での看取り自体は全く否定しませんし、むしろこれからの地域包括ケアの時代では避けられないことだと確信していますが、だからと言って「看取りの家」と名付けた施設が必要だとは100%思いません。

看取りはあくまで充実した生の延長線上にあるもの・・・・・既存の施設で看取りができないのが歯がゆいからと言ってそれを目的とした施設をつくることは、そうした方が集患なり集客なり会社経営上有利とするための戦略なの?と勘ぐってしまいます。

看取りに注力するために一番しなければいけない事・・・それはあくまでもより良い暮らし、行ってみれば人生を追求することが基盤にあってのことかと思います。

なので自分がこのような施設をつくるのであれば絶対「看取りの家」なんて名前はつけないですし、事業理念としても穏やかな看取りを目指す、なーんてこと言葉は絶対いれないで「飽くまでも100%充実した人生を過ごせるように介護や医療を提供することが一義で、その結果が良質な在宅での看取りとなることを目指す」とすればいいかと思います。

事業者の理念とその伝え方、これが住民にしっかりと伝わっていないのではないかと思われますがいかがでしょうか?

 

そして二つ目は住民の死に対する認識の問題。

「死」=「忌み嫌うもの」という意識をもつことは日本人なら宗教的に、伝統的に精神の根底にあることは否定はしませんが、死について考えること、向き合うことまで捨て去るということはもう地域社会としてもできない時代にきていると思います。

逆説的ですがより良い生を謳歌するためには、より良い死とはなんなのか?ということを考えることからスタートすることが必要ですよね。(逆もまたしかりですが)

この住民の反対意見は地域包括ケアの時代が進む中では他の地域でもどんどんでてくる可能性はありますが、各事業者に任せるのではなく行政や医師会、宗教界などが主体となってきちんと死と向き合うための土壌を構築すべきですね。

 

個人的には外来でお会いする高齢者のほとんどの方が、自分の死を考えることについては否定的ではないんじゃないかなという印象を受けています。むしろ受け止められないのは家族の方のほうでしょうか?

そろそろ死について、世代を超えて、職種や立場を越えて議論する時代がきていると考えますがいかがでしょうか?札幌ではどのような議論になるでしょうかね???

 

皆さんの地域ではいかがですか?よければ教えてくださいね。

 

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3月診療担当医のお知らせ

2月の診療担当医をお知らせいたします。

内科・脳神経外科科は、7時~14時(受付時間は7時~13時半)

皮膚科は、平日14時~17時(受付時間は13時半~16時半)です。

よろしくお願いいたします。


~「なぜ病気になったのか」「死とはなんなのか」「生きることはどういうことか」~スピリチャルペインは医療者が治療できるのか?

こんにちは、札幌の在宅医、在宅緩和ケア医@今井です。

 

患者さんの御家族へのお悔やみ訪問であったり、看取った患者さんの家族を外来で診察していると、やはり悲嘆の強さは人それぞれですが大なり小なり皆さん抱えていることがよくわかります。

その中でご家族から聞いて印象的であることは「思い返してもこんな病気になってしまったことが悔しい」「自分のケアはもっと別のいい方法があったのではないか」「○○の死をまだどうしても受け止められない」などなど・・やはり死を受け入れること、病気の経過のことを消化することが中々できない方が少なからずいらっしゃいます。

それ自体は全然悪いことではなくて、外来やお悔やみ訪問でできる範囲で聞く、対話することでケアをしていこうと考えていますが・・この問題、やはり根本的には患者さん自身や家族の精神的なつらさ、苦痛、具体的には「なぜ病気になったのか」「死とはなんなのか」「生きることはどういうことか」などの問いに、患者さんが存命中に誰も答えを出す手伝いをしてあげなかったことが起因しているのではないでしょうか?

いわゆるスピリチャルペインと言われている苦悩に関して、現代では医師や看護師などの医療者が対応することが多いかと思われます。ただその方法、対応としてはどうしたって稚拙で、どう対応していいかわからない、という医療者が多いのが実情なのではないでしょうか?

個人的にはこれらのスピリチャルペインと言われれる苦悩に関して、医学しか学んでいない現代の医療者が十分なケアを行っていくことは難しいと感じています。それではこれから多死社会を迎える中で、これらの苦悩に対してどう対応すべきでしょうか?

 

「生きるとは」「死とは」「病気になった意味とは」「つらさがなぜあるのか」「残す家族にどう対応すべきか」「死後はどうなるのか」「輪廻転生はあるのか」・・・・・これらの問いに答えるのはやはり現実的には宗教家の関わりが必要なのでしょうね。死後に関わるのではなく生前から宗教家、宗教師が積極的にスピリチャルケアに関わる、これができる場が病院であればいいですね。

仏教であれキリスト教であれその他の宗教であれ、体系的に一つの宗教の世界観を学んだ説教者であれば、必ず何かしらの気づきや学びを患者さんや家族に与えることができるはずです。

臨床の場で多くの患者さんや家族の方の苦悩を知っているので、どうにか宗教家が在宅緩和ケアの実臨床の場で(緩和ケアに限りませんが)活躍できるようになれば、と考えています。

 

皆さんは上記の問いが自分の問題となった時にどう答えをだしますか?自分で考えがまとまらなくなった時、感情が抑えられなくなった時どう対応したいと考えていますか?

医師や看護師のみでは解決できない問題は病気を抱えながら生きていると沢山ありますよね。一つの窓口として臨床宗教師が身近にいてくれる世界となればいいですね。

 

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病院医療者にも在宅側の共通言語を理解してほしいなって考えています。

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

 

最近ですがとあるケアマネさんと話をしていて「病院の医療者と話をするときに共通言語だと思っていることが通じていなくて困ることがある」ということをお聞きしました。

具体的には退院調整の時の話ですが、「区変」や「サー担」、「多数該当」、「訪問看護を医療で」とか「薬剤師の居宅療養管理指導が~~」とかって在宅では普通に使っている言葉で入院先の看護師さんや退院調整の担当者と会話しようとしても???となることがあると・・・・・・

在宅側としては当たり前のように考えているこれらの言葉や在宅の制度って、当たり前ですが病院の医療者にとっては「とても非日常」です。自分も病院に勤務していたから今はわかりますが、基本的には病院の医療者にとって医療はあくまで病院内でのことがメインですので、外来や在宅のことはその次にくる優先度の問題です。その在宅の細かなことや制度を知っていないって今の病院医療者にとってはごく当たり前かと自分は思いましたが・・・・・えぇでもこれらのことって病院の医療者が知らなくて済むのってあと5年くらいだと思うんです。

 

在宅の医療者、介護者の言葉がわからない、共通言語を話せない病院医療者はこれからは地域の医療や介護ニーズにこたえられなくなると考えています。

皆さん病院で勤務されている医療者の方はこれらの言語と制度についてきちんと理解していますか?在宅側と同じくらい医療や介護を取り巻く制度や状況について知っておかないと院内外の他職種と連携することは難しくなりますよ?よかったら少しでも興味をもって勉強してみてくださいね。必要なら当院はいつでも見学を受け付けますのでご連絡くーださい!

 

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在宅医療を紹介する漫画小冊子、クリニックに置いてますので気軽に持って行ってくださいね。

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

 

クリニックの看護師さんが昨年作成した在宅医療を紹介する小冊子、結構人気あって増版中です。在宅医療の本当に導入部分のみ紹介する内容ですが、漫画になっていますのでとってもわかりやすいんじゃないかなと思います。

作成してくれた看護師さんの絵柄も個人的にはとても好きですね。興味ある方はクリニックの外来に置いていますので気軽に持って行ってくださいね。

↓内容はこんな感じです。


看取りを行うためのサ高住はどうあるべきか?

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

 

昨日の夜は知り合いの企業の方から新しく行うサ高住に関してのカンファンレンスに参加してくれないか?とのことで参加してきました。先月に一度参加していますので今回は2回目の参加です。

カンファレンスの内容は1時間という時間があっという間に過ぎてしまうくらい濃密だったのですが、そこで皆の関心が強かった点は「住宅での看取りにどう向き合うか」という点。

札幌では「終の棲家になりえますよ!」「医療と介護の連携はばっちりですよ」「24時間看護師が常駐していますよ」「カンタキだから大丈夫」とかって語っているサ高住は多いですが、内実はかなり質としては問題のあるところが多いです。(在宅医側からみた印象ですが)

そんな中で看取りとどう向き合ってサ高住をつくっていくのか、という題から真っ向に職員を交えて話をしていくこの企業はきちんと患者さんと向き合っているな、と個人的には感じました。

サ高住で看取りにフォーカスするということは、逆説的ですがどのように住宅で充実して生きていくのか、日々をどう過ごしてほしいのか、ということを考えるのは重要ですよね。きちんとした看取りを行うサ高住って、有意義な、充実した生活の延長線上にあると考えますがいかがでしょうか?

昨日のカンファレンスは多様な視点からの議論を学ばせて頂き、また実際のサ高住をつくるまでのプロセスに僅かながらでも参加させてもらい非常に有意義な経験となりました。

 

やっぱり何かをつくるときって自分が利用したい、入居したい、使ってみたいと思えるものをつくるのは最低条件ですよね。皆さんはかりに施設に入所しなければいけなくなった時、特養、老健、療養病院、サ高住と色々な選択肢がある中どの施設を希望しますか?そしてその理由はなんでしょうか?

 

 

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2月診療担当医のお知らせ

2月の診療担当医をお知らせいたします。

内科・脳神経外科科は、7時~14時(受付時間は7時~13時半)

皮膚科は、平日14時~17時(受付時間は13時半~16時半)です。

土日については、

9日(土)・10日(日) 谷口先生

16日(土)・17日(日) 川合先生

23日(土)・24日(日) 川端医師

それぞれ変更になります。

脳神経外科領域の診察を希望する患者様は、来院される前にお電話にてお問い合わせ頂きます様お願い致します。

よろしくお願いいたします。