2018年以降の医師の働き方~どこでどう働くかは自分で決めることが可能になる時代に!

こんにちは、外来×在宅診療医@宮の森の今井です。

前回のブログでも書きましたが2018年以降医師の働き方の多様性が加速しそうです。

どう加速するのか???それはできる医師は1つの病院で決められた時間を働くのではなく、複数の医療機関でオンライン診療を生かしながら生産性を高め短時間集中的に働き、かつ余った時間で私生活も充実させていく、といった形かなと考えます。このような勤務方法をとる医師が診療科によっては増えるのではないかと思います。具体的には病理、画像診断、皮膚科、在宅医療、慢性疾患の通院対応などに適応されるのではないかと考えています。

上記のような働き方、自分は特に女医さんにはニーズが高いのは間違いないと考えています。

もちろん現場にいなければいけない診療科(特に専門特化型の内科や外科、産科など)もありますし、現場のヘルプが必要な場合もあります。そのような勤務をする医師も必要でしょう。ただ

自分がどう働くか、これからの時代は選択することが可能です。

今までの年配の医師は基本的には医師としての仕事=病院で、というのが当たり前でしたが、これから先2、3年~5年くらいのスパンで考えると本当に病院に出なくても医師として働くことが可能となる、そんな時代が来てもおかしくありません。というかその時代必ずくると思っています。

あなたはこの先医師としてどのように働きたいですか?

時間で拘束され勤務する医師となるのか、それとも生産性を重視しアウトプットで勝負する医師となるのか、これから先は医師個人が自分で考え選択していく時代となるでしょう・・・・

今は想像できないかも知れませんがそんな時代が絶対くると思います。新しい医師の働き方を考えるのは他のだれでもない、ご自分ですよ??

 

という訳でそんなフレキシブルな働き方が可能かどうか実験してみたい、追求してみたいと思う好奇心旺盛なお医者さんいましたらご連絡ください。在宅や慢性期の外来診療ではオンライン診療絶対本格導入されるはず・・・

制度ができる前にどんどん未来を考え一緒に考えて行きたい方募集していまーす!

と色々いいつつも今井は旧来型の患者さんと一緒にいて対面で話すのが好きなのでこのままのスタイルを維持する予定です。でもそれはそれで選択ですよね!

このエントリーをはてなブックマークに追加