29年8月の人口動態統計から~北海道は本格的な人口減少社会に突入です

うーん、ブログの文章や資料がみづらくなっています。改善しなければ・・・・・

こんにちは、先日からブログ再開しましたがPDF等の資料や本文が読みづらい状態が続いています。すみませんが早めに直しますのでしばし我慢ください。
さてそんな状況にもめげず気になる事項について更新していきたいと思います。今回は日本の人口動態統計の速報についてです。29年8月、つまり2カ月前の日本全国の資料が先日発表されましたので診てみたいと思います。
資料はここ http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/s2017/08.html にあるPDF http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/s2017/dl/201708.pdf を参考にしてください(自分がアップした資料がよめなければ元サイトみてみてください)

この統計資料を読んで気になったこと

①出生数-死亡数=つまり人口増が沖縄県のみで他の46都道府県では全て人口減となっていること

②さらに北海道に関して言えば、8月では出生数が3125人、死亡数が5055人となり1930人の減少、1月~8月の統計で言えば出生が23619人、死亡が41868人となり18249人の減少と全都道府県をみてもダントツで一番人口減が進んでいる地域だということ

③さらに下の都市別の表をみてみると、札幌に関しては大きな人口減の要因とはなっていないですね。=これって本格的に地方の人口減が加速していることを示唆している

 

この統計の数字から、北海道の地方の厳しい現実が滲み出てきているのがよくわかります。本格的な人口減の時代に突入した日本、というか北海道でどうやって都市で、また地域で提供する医療レベルを維持していけばいいのでしょうか?自分は自分の持ち場、ここ宮の森でまずは死ぬ気で頑張りますが・・・・・・皆さんはどう考えますか?

 

 

 


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