高齢者の医薬品適正使用に関する検討課題と今後の進め方について

子供が成長するのは本当に早いのを実感します・・・・・

 

こんにちは、本日は日中の待機を他の先生の希望により交換したため時間の空きができました。どうしたもんかなぁと考えていたんですが、子供達を夏休みあんまりどこにも連れて行っていなかったのでせっかくだからとコンサドーレの試合を見に厚別競技場まで行ってきました。

実家が近くなので昼ご飯を両親と子供と食べ、車を置いて競技場に出発です。久しぶりのスタジアムでしたがやっぱり臨場感が違ってスタジアム観戦はいいですね。

↓いい天気で、しかも試合も勝ってくれてよかったです。

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一番下の2歳児は応援の太鼓が鳴るたびに「怖い怖い」と言っていましたがそのうちに慣れるでしょう。楽しい時間を過ごすことができて良かったです。オンオフがはっきりしているとこんな時間もつくれるのはいいですね・・・・・

 

さて本日はこの記事を紹介します。高齢者のポリファーマシーって何が一番の原因なんでしょうか?個人的には行き過ぎた専門診療制度がやはり問題なんじゃないかなと思います。色んな科から色んな薬が出すぎていて管理できていなかった人、本当に今までたくさん診てきました。当院で診療に入ってまずはすることが服薬整理や飲み方を簡素なやり方への変更ってこと結構あります・・・・・国は薬剤師さんに多医療機関受診している患者さんの包括的な薬剤管理をしてもらえたらと思っているとは思いますが、現実的にはフリーアクセスの制限の実行(複数医療機関の受診の制限)と在宅も外来もやり包括的になんでも相談にのるかかりつけ医制度がもっと浸透しないとこの問題解決しないように思えますが皆さんはどう考えますか?

厚生労働省より 高齢者医薬品適正使用検討会の中間とりまとめを公表します http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000175100.html から 高齢者の医薬品適正使用に関する検討課題と今後の進め方について http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11121000-Iyakushokuhinkyoku-Soumuka/0000175077.pdf より

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この問題、結構根が深い問題だと思います。現場で本当に多くのポリファーマシー問題みている人間としては、根本的な医療の在り方を変えていかなければ改善しないんじゃないかと個人的には感じています・・・・・・・・・・かかりつけ医制度の進行は最初は患者さんの慣れないものへの不安や専門科への信仰から「怖い怖い」というかも知れませんが、そのうち慣れてくれるんじゃないか、メリットがあるってわかってくれるんじゃないかと思いますがどうでしょうかね?