外来診療への不安?

明日から連携室に事務さんが入ります、若い男の事務の人なので一緒に働くの楽しみですね・・・

 

こんにちは、午前中もいつも通り診療していましたがたまたまとある施設で他の訪問診療医の先生とすれ違いました。その先生達は施設から帰る途中、自分達は診察に行く途中だったんですが、ふとどんな車で往診してるのかなって気になって振り返ってみました。

↓こんなのにのって颯爽と帰って行きました・・

無題

↓ちなみに自分はこんなの乗っています

260px-Mitsubishi_ek_・Wagon_-_ja-a

 

・・・・うーん、往診車にエスティマって・・・物品載せれるけれどさして点滴類とか持ち歩いている感じでもないし・・・燃費もあまりよくないような・・・・などなど

と、色々考えましたが決して羨ましがっている訳ではありませんので誤解のないようにお願いします(ekWAGONやアルトも捨てたもんじゃありません)

 

さて今日は10月からの外来について医事科のスタッフと色々と話をしました・・・スタッフみんな色々心配してくれています。有難いです。というかみんなすごいドキドキなんじゃないかなって思います。外来診療への不安?・・・・・そうですよね。今まで在宅医療しかしたことない自分達が新しい外来をするってことは、天と地がひっくり返るくらい今までしてきたことが変化することです・・・・・・全く先行きが全く見通せません。楽観的な自分でもたまーに不安が頭から離れない時があります。

この動画はそんな時みるといいですね

日本語訳で気にいっている言葉をとりだすと

「将来をあらかじめ見据えて、点と点をつなぎあわせることなどできません。できるのは、後からつなぎ合わせることだけです。だから、我々はいまやっていることがいずれ人生のどこかでつながって実を結ぶだろうと信じるしかないのです

「アップルを追われなかったら、今の私は無かったでしょう。非常に苦い薬でしたが、私にはそういうつらい経験が必要だったのでしょう。最悪のできごとに見舞われても、信念を失わないこと。自分の仕事を愛してやまなかったからこそ、前進し続けられたのです。皆さんも大好きなことを見つけてください。仕事でも恋愛でも同じです。仕事は人生の一大事です。やりがいを感じることができるただ一つの方法は、すばらしい仕事だと心底思えることをやることです。そして偉大なことをやり抜くただ一つの道は、仕事を愛することでしょう。」

「好きなことがまだ見つからないなら、探し続けてください。決して立ち止まってはいけない。本当にやりたいことが見つかった時には、不思議と自分でもすぐに分かるはずです。すばらしい恋愛と同じように、時間がたつごとによくなっていくものです。だから、探し続けてください。絶対に、立ち尽くしてはいけません」

「あなた方の時間は限られています。だから、本意でない人生を生きて時間を無駄にしないでください。ドグマにとらわれてはいけない。それは他人の考えに従って生きることと同じです。他人の考えに溺れるあまり、あなた方の内なる声がかき消されないように。そして何より大事なのは、自分の心と直感に従う勇気を持つことです。あなた方の心や直感は、自分が本当は何をしたいのかもう知っているはず。ほかのことは二の次で構わないのです」

 

 

どうですか?自分は、自分を信じて突き進めば必ず道はできあがるといつも思っていましたが、この動画をみてさらにこの思いが強くなりました。外来への不安は確かに色々ありますが、地域での理想の医療を追及する信念を崩さずに走り出したいと思います。

 

・・・“Stay Hungry. Stay Foolish.” ・・・ 響く言葉ですね・・・