公開日:2026年08月01日

許容できない一線を明確に越えた問題への対応は・・・

こんにちは、札幌のかかりつけ医&病棟医&在宅医@今井です

何事にも「許容できるライン」ってありますよね。診療のこと、法人運営のこと、プライベートのこと——どの場面でも、人それぞれに「ここまではOK、ここから先はNG」という線引きがある。

「ここまでならまぁ許そっか」
「うーん、微妙だけどここまでなら良しとしよう」

今井はどちらかというと、この線引きはそんなに厳格ではない方です。多少のことは「まぁいいか」と受け流せるタイプだと思っています。

でも——明確にそのラインを超えたときは、絶対に妥協しない。

これは自分の中でかなりはっきりしています。

普段はラインを超える前に、陰に陽に「そろそろ危ない領域に入ってきていますよ」と伝えるようにしています。

直接言うこともあれば、遠回しに気づかせようとすることもある。「もうちょっとだけ意識してほしいな」というサインを、なるべく早い段階で出すようにしています。

ただ・・・・理解しない人は、どれだけ伝えても理解しない。これも正直なところです(^^♪

先日も、とある問題でラインを明確に超えた案件が2〜3件見つかりました。内容の詳細はここには書けませんが——ハレーションが起きようが、嫌われようが、関係が変わろうが、引かずに対応した・するつもりです。

「揉め事を避けたい」という気持ちは正直あります。今井も人間ですから(^^♪ でも許容ラインを超えたことに対して曖昧な対応をすれば、「あの程度のことは許される」という誤ったメッセージを相手に与えてしまう。それは長期的に見て、組織にとっても患者さんにとっても、もっと大きな問題につながります。だから引かない。引けない。

さて皆さんには、譲れない一線ってありますか?そしてそのラインを超えられたとき、どう対応されていますか?よければ教えてくださいね(^^♪

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