身寄りのない人の意思決定支援、手間はかかりますが避けては通れない時代に・・・
こんにちは、札幌のかかりつけ医&病棟医&在宅医@今井です
外来診療でも在宅医療でも、現場で実臨床をやっていて徐々にですが身寄りのない人の意思決定支援をする機会が多くなってきた印象があります。
小さなこと(金銭管理から生活支援、医療や介護の利用方法)から大きなこと(亡くなった後の手続き、そもそもどこで亡くなりたいのか、病状変化したり意識が亡くなったときにどうしてほしいのか等のACPなど)まで、やっぱり身寄りのない方の意思決定のプロセスにおいては、後々の問題までも考えると
①問題を確認
②本人の意思を確認
③多職種で確認
④書類に落とす
⑤→GO!
と、身寄りのある人の場合は③④はマストではない場合もあるのですが、ここら辺を避けては通れないという手間がどうしてもありますよね。
まぁ今井個人としては身寄りの人の在宅医療や支援は、これからの日本においての医療者の最大のミッションではないかと思っているのでコツコツと頑張りたいと思っていますが・・・こういう手間はかかるけれど社会にとって必要なことに医療者が取り組めるように診療報酬は設計すべきなんじゃないですかね??(今は完全に手弁当ですが、目の前の患者さんファーストですよ(^^♪)
5年10年20年後、さらに社会問題になっていると考えています。皆さんはこの問題について何か想うことはありますか??
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