公開日:2026年03月24日

資料提供:孤独・孤立対策を「ヘルスケア」として前に進める社会的処方というアプローチとは

こんにちは、札幌のかかりつけ医&病棟医&在宅医@今井です

つい2,3年前には”社会的処方”という単語が脚光を浴びていましたが、今現在はトレンドが過ぎたせいかあまり注視している人はいないですね(^^♪

今井は

”在宅医療&かかりつけ医×社会的処方”

というのは本来はその提供する医療の一部になっているべきと考えていますんで、トレンドには関係なく制度化されるのかなどは継続して定点観測していきたいと考えています。

さて今回3月24日にEY JAPANさんから上記に関しての資料が公開されました。興味ある方は一読してもいいかと思いますので以下ご紹介しますね↓

 

今後社会的処方が市民権を得るにはある程度拠点化が必須になるでしょう。

在宅療養支援診療所がその責を担うのか、地域包括なのか、居宅なのか、ステーションなのか・・・まぁ後者二つは営利企業が主体となっていくでしょうから公益性は担保するのは難しいってなるでしょうね。どうなることやら。(ただ今井は本当は地域に出ているMSWにその役割を担ってもらいたいなとは考えていますよ。それこそMSW!!って思いませんか??)

 

さて2026年以降社会的処方はどうなっていくでしょうか?皆さんもちょっとだけ気にしてチェックしていってくださいね。

 

時間ある方は以下の項目をチェック!!

法人のこれまでのこと、これからのことを確認したい人はこちら↓

【2026年版】法人の歩みと「これから描く未来図」について

いまいホームケアクリニックの診療実績はこちらです↓

【2025年】当院の活動を数字で振り返る

在宅クリニック、有床診療所、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所・・・なぜ当法人がそれらを運営しているのかを知りたい方はこちら↓

【2026年版】なぜ私たちは「複合体(クリニック・病院・訪看)」である必要があるのか?

3診療所で随時医師募集しています。内容確認の上是非ご連絡ください↓

【2026年版】在宅医・総合診療医、そして「法人内開業希望医」募集!~医師としてのキャリアと経営マインドを磨く~

看護師、MSW、リハスタッフ、ケアマネさんなど募集中。一同じマインドをもつスタッフと一緒に働きませんか?↓

【2026年版】多職種連携のリアル~看護師・MSW・リハ職が「主役」になれる職場~

アクティブに活動する医療法人でクリニック運営、人事部、広報活動などを情熱をもって一緒にやっていきませんか↓

【2026年版】「医療」を支えるのは医師や看護師だけじゃない!事務長候補・人事・広報などの総合職を本気で募集します!!