資料提供:孤独・孤立対策を「ヘルスケア」として前に進める社会的処方というアプローチとは
こんにちは、札幌のかかりつけ医&病棟医&在宅医@今井です
つい2,3年前には”社会的処方”という単語が脚光を浴びていましたが、今現在はトレンドが過ぎたせいかあまり注視している人はいないですね(^^♪
今井は
”在宅医療&かかりつけ医×社会的処方”
というのは本来はその提供する医療の一部になっているべきと考えていますんで、トレンドには関係なく制度化されるのかなどは継続して定点観測していきたいと考えています。
さて今回3月24日にEY JAPANさんから上記に関しての資料が公開されました。興味ある方は一読してもいいかと思いますので以下ご紹介しますね↓
今後社会的処方が市民権を得るにはある程度拠点化が必須になるでしょう。
在宅療養支援診療所がその責を担うのか、地域包括なのか、居宅なのか、ステーションなのか・・・まぁ後者二つは営利企業が主体となっていくでしょうから公益性は担保するのは難しいってなるでしょうね。どうなることやら。(ただ今井は本当は地域に出ているMSWにその役割を担ってもらいたいなとは考えていますよ。それこそMSW!!って思いませんか??)
さて2026年以降社会的処方はどうなっていくでしょうか?皆さんもちょっとだけ気にしてチェックしていってくださいね。
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