【2026年版】在宅医・総合診療医、そして「法人内開業希望医」募集!~医師としてのキャリアと経営マインドを磨く~
こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医&病棟医@今井です。
2026年、新年あけましておめでとうございます! 医療を取り巻く環境が劇的に変化しつつある今日この頃、新しい年を迎え先生方の中にはご自身のキャリアについて色々と思いを巡らせている方もいる時期ではないでしょうか?
「今後もずっと病院で勤務医として働き専門医として突き詰めていくか、それとも市中のクリニックで専門医継続、もしくは在宅医や総合医へ転向する、はたまた開業に踏み切るのか」
そんな岐路に立っている先生へ。今年は、「一勤務医」としての募集だけでなく、組織の中核を担う「分院長(管理医師)」の募集についても熱く語らせてください(^^♪。
当法人(医療法人青葉)で働くことが、先生の人生にどうプラスになるのか。本音で書きたいと思います。現在は
いまいホームケアクリニック
さっぽろみなみホームケアクリニック
暮らしによりそう診療所
の3つの診療所で医師募集しています。
~関連記事~
■1.「臓器」を診るプロから、「人生」を診るプロへ
まず、現場の医師としての魅力から。 大学病院や急性期病院では、どうしても「臓器」や「疾患」を治すことが最優先されます。しかし、超高齢社会の地域医療で求められているのは、それだけではありません。
-
「癌は治らないけれど、最期まで家で孫と過ごしたい」
-
「認知症はあるけれど、畳の上で生活したい」
こうした願いを叶えるには、医学的な管理だけでなく、患者さんの「生活背景」を含めて診る力が必要です。当法人では、間違いなくこの「全人的な診療能力(Generalist Skill)」が身につきます。
■2.複合体だからこその「ハイブリッドな臨床経験」
「在宅に行くと、臨床の腕が鈍るのでは?」という心配は無用です。 私たちは在宅だけでなく、外来(小児から高齢者まで幅広い総合診療を基盤としたかかりつけ医)と有床診療所(入院医療)を持っています。
-
在宅: 限られた機材で診断を下す「身体診察力」と「決断力」
-
外来: 地域のかかりつけ医としての「幅広い対応力」
-
病棟: 入院から看取りまでを管理する「病棟管理力」
これらをシームレスに行き来することで、急性期から慢性期、看取りまでを一貫して診ることができる「真の総合診療医」へと成長できます。
もちろん医師によっては在宅医療のみに注力したいという医師もいるので、そのような希望ももちろんOKとしていますよ。
■3.【急募】「一国一城の主」としての分院長候補
そして今回、特に強調したいのがこれです。 組織の拡大に伴い、今後展開予定の拠点を任せられる「管理医師(分院長)」を募集しています。
「将来開業したいけれど、いきなり借金をしてリスクを負うのは怖い。のノウハウを学びたい」 「医療は好きだけど、経営や人事労務のノウハウがない、もしくは面倒だ」
そんな先生にこそ、このポジションは最適です。
-
擬似的な開業体験: 法人のバックアップ(事務・採用・経理など)を受けながら、現場のリーダーとして「自分の城」を運営できます。
-
マネジメント力の習得: スタッフのマネジメント、地域連携の開拓、収益管理など、開業医に必要なスキルを実地で学べます。もちろん、私(今井)がノウハウを惜しみなく伝授します。
-
裁量権の大きさ: 基本的な理念は共有しますが、現場の回し方や雰囲気作りは、管理医師の先生にお任せします。(実際の運営は事務長と相談して頂きます)
「まずは勤務医からスタートして、数年後に分院長へ」というキャリアパスももちろんOKです!給与に関しても一般の勤務医よりはかなり高く、責任に見合った報酬は用意させて頂きますよ。
■こんな先生を待っています
-
○専門科にとらわれず、患者さんの「困りごと」全般に向き合いたい先生
-
○チーム医療(多職種連携)の中でリーダーシップを発揮したい先生
-
○将来の独立・開業を見据えて、経営マインドも身につけたい先生
「話だけでも聞いてみたい」大歓迎です!
給与面、オンコールの頻度、働き方の希望など、包み隠さずお話しします。 見学に来ていただければ、当法人の雰囲気やスタッフの熱量、勤務医師の実情などがすぐに伝わるはずです!(^^)!
2026年、私たちと一緒に「地域医療のリーダー」としての一歩を踏み出してみませんか? 熱い想いを持った先生からのご連絡、心よりお待ちしています!!
*簡単に大まかな条件を・・・以下在宅医の一例
週5勤務の先生:給与1800万~
週4勤務の先生:上記×4/5
あとは待機の有無や経験の有無によって差はつけています。基本待機はお願いしていますが、ライフイベントに応じての相談などは受け付けています。
2年目以降は受け持ち患者数によって可変可能、増やしたくない場合はそれはそれでOKとしています。居宅中心の訪問診療で他の在宅クリニックより明らかに施設系の診療は少ないと思いますよ。他にも聞きたいことあれば気軽に問い合わせてくださいね。お待ちしています。
問い合わせ先担当:人事部 中山
連絡先:011-215-8098 メール:nakayama-asa@imai-hcc.com
書類送付先:〒063-0803 札幌市西区二十四軒3条7丁目1-24
医療法人社団青葉 法人本部管理課 中山宛





