札幌の在宅医療の現場でもCLS(チャイルド・ライフ・スペシャリスト)が普通に活動している・・・そんな未来を願っています。

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医@今井です。

 

札幌の在宅の現場ではAYA世代の患者さんのがん緩和ケアの時に一緒に生活している家族、特に小さなお子さんの支援をどうしていくか、迷うことが結構あります。というかほぼほぼそんな患者さん家族を診療、看護するときは毎回悩みます。「もっとお子ちゃんに、家族にしてあげられることはないか」と・・・・

もちろん親の病状の伝え方、子供の関わり方、辛い心へのケアなど悩みながらも一生懸命するんですが、やっぱり自分としては「CLS(チャイルド・ライフ・スペシャリスト)が在宅の現場にいてくれたら、もっと質の高いケアができるんじゃないか」って感じてしまいますね。

親の病状を伝えるために絵本を読んで話をする、一緒にできることを考え発表会前に自宅でバレエを踊ってみせてあげる、手紙を書いて親に子供の気持ちを伝える、頑張れっていう気持ちを込めてビーズでネックレスを作ってあげる・・・・一人一人の子供に、家庭状況を鑑みながら質の高い対応をもってできるようになりたいと思っています。

今は難しくても、これから先、未来において、札幌の在宅医療の現場でCLSさんが医師や看護師、MSWやケアマネとともに一緒に働ける状況ができたらいいな、そう考えていますよ。皆さんもそう考えませんか?

 

 

ということで、そんな未来を座して待つ、なーんてことは自分は絶対しません。自ら動きたいと思います!

札幌の在宅医療の現場で働いてみたいCLS(チャイルド・ライフ・スペシャリスト)の資格を持つ方募集!

我こそは在宅医療のCLSの先駆者となりたい!と思う方、当院で一緒に働いてみませんか?多分当院だけの活動ではなく、市内の在宅医療の現場で困っている事業所の支援もすることになると思います。もちろん親が病気の子供さんのケアだけでなく、闘病している子供さん自身のケアも業務に入ってくると思います。

実際の業務はどうなるか全くわかりません!(^^)!が、価値ある未来のために一緒にCLSの活躍の場を札幌で作ってみたいと思う人いたらまずはご連絡ください。お待ちしています。