認認介護、老老介護、独居の患者さんで一番困るのが遠くの家族・・・

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医@今井です。

 

最近は認認介護や老老介護の状態の患者さんは珍しくなく、子供が同居しておらず近場におらず、遠方に住んでいるケースって結構あります。独居の患者さんでも同様です。

自分達在宅医、訪問看護師などの在宅医療者やケアマネさん、ヘルパーさんなどは、できる限り本人や配偶者の意向を尊重してケアしてあげようと諸々苦慮しながら調整するのですが、一番困るのは遠方に住んでいて状況は見ていないのに口を出す家族さん・・・・最近は少なくなりましたが、それでもそんなご家族は一定数いらっしゃいます。

都度説明はするのですが、何か病状変化した時やケア状況が変化した時には「なぜそんなことになったんだ」とか「だから○○○としておくべきだったんだ」とか言われるともう本当にやる気が一気に・・・・です。

それなら自分達も見に来たり、実際のケアがどうなっているか毎回確認したらいいんじゃないですか?とか言いたくなるのですが、そこで関係が悪くなっても困るのは患者さんですよね。大きく問題にならない限りは何も言いはしませんが、これだけ核家族化や高齢者の独居が普遍的になるといつか何かあるんだろうな・・そんあ不安は常にあります。

 

皆さんもそんな経験ありませんか?

 

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