公開日:2019年04月19日

電子処方せんの普及は今後の在宅医療では必須だと考えています。

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

 

日経デジタルヘルスの記事で米国の電子処方せんを取り巻く現状についての記事がありました。医療関係者は興味をもてる内容だと考えますのでよければ一読してください。

米国で導入進む電子処方箋、多要素認証が不可欠に

ポイントしては

①電子処方せんに対応するためのインフラの普及

②多要素認証の確立

③個人情報を取り扱う医療者の情報教育

などかなと思いますが、現実に日本での導入は個人情報保護の現状を鑑みるとかなりハードルが高いですね・・・しかし在宅医療の現場では電子処方せんの必要性は通常の外来より高くできるだけ早期の導入が望まれています。独居の在宅療養の人も増えるでしょうし、処方せんの管理や薬剤師さんの業務効率化の点からもできれば電子処方せん、在宅では早く使えるようにしてほしいと思います。

高齢化や介護力の低下など時代の変化は想定より早く、社会制度が現状キャッチアップしてきていないですが、これで本当に2040年問題を乗りきれるでしょうか?皆さんは電子処方せん、どう考えますか?

 

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