帯状疱疹について&小樽で講演会します

だいぶ寒くなってきましたね、体調管理をしっかりしなければ・・・・

 

こんにちは、外来診療開始してから1か月程たちましたが、疲れている方が多いのか帯状疱疹の患者さんそこそこいらっしゃいますね。きちんと水泡がでてから来院される方もいますが、「体の・・・・がなんとなく痛い」っていう表現で来院される方もいます。その時は水泡がでていなくても帯状疱疹の可能性があることをお伝えし、皮膚変化がでてきたらすぐにきてくださいと鎮痛薬のみ処方して様子見ることが多いです。

大抵こんな患者さん、翌日~3日くらいの間に「やっぱり皮膚に水泡できました」って来られてバルトレックスなどの内服での治療とリリカなどの鎮痛薬の追加投与を受けられています。

皆さんこの時期は疲れることが多い、もしくは接待などで不規則な生活をされることが多いのでしょうか?いずれにせよ痛みは初期治療が遅くなると後々まで残ることが多いのでもし気になる方がいましたら相談してくださいね。

↓こんな感じの皮膚変化+痛みがでたらすぐ来てくださいね。

さてお知らせでも書きましたが11月25日に小樽医師会館で在宅医療の講演会を行います。近隣の方で興味のある方はご参加ください。

今回は講演を聞いた方が能動的に在宅医療を紹介、もしくは実践できるようになるってことをゴールにして話をしてみたいと思っています。



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