在宅の不思議

カルテ書きすぎて手と目が限界なんです・・・・・

 

こんにちは、今日も札幌はいつも通りいい天気です。(というか自分にとっては暑すぎです) 皆さん訪問で体力くったくただと思いますが熱中症だけは気をつけてくださいね。水分も時間を決めて少量ずつでもとった方がいいとは思いますが、油断すると予定していた時間、あっという間に過ぎてしまいますよ・・・・・・自分も訪問中は車にお茶持って行っていますが、気がついたら水分補給なしで4,5時間連続して訪問していたってことよくあります。

さて時間といえばそれに関する話題をひとつ。先日お看取りした患者さんですが、亡くなる日にちのみならず亡くなる時間までご自身で決めた通りに旅立たれましたっていうことがありました。よく”今日自分は死ぬから家族呼んで”とかって言われる患者さんはいますし、実際そういう患者さんはその通りになることが多いんですが、この前の患者さんは”あと○○時間だから”っておっしゃって実際そうなったのは本当に驚きました。先に亡くなったご家族のお迎えも来ていたようですし、実際に死期が自分でわかり家族に伝えるなんてこと、本当にあるんだなっていうことを目の当りにして、ただただそのことに畏怖するばかりです。皆さんも同様のエピソード、多分経験ありますよね。在宅では病院では想像できない色んな不思議な (理解できない) 事ありますが、100人いたら100通りの在宅生活(とその数だけの楽しいエピソード)をこれからも支援していきたいと思います。

 

ってなんかいつも通りあんまりまとまらない文章でしたが、今回は再度保険診療に関して声をあげてみたいと思います。「在宅での症状緩和のための治療でアセリオ使ってなんで保険通らないんだろう??」(てかなんでロピオンはよくてアセリオだめなんでしょう??理屈が・・・・・)もー何回減点されたかわかりません、が (それでも必要なら使うんです) いい加減在宅でも病院と同じように薬つかわせてくれないかなって心底おもう今日この頃でした。ということで在宅での不思議な現象・・・実は保険診療の分野でもあるんです・・・

 

自分が保険診療理解してないだけなんでしょうかってたまに不安になるのは内緒です・・・・(冗談ですよ)