札幌市の自宅死の割合は・・・10.8%でした!

更新しなくてもあんまりアクセス数はかわらないですね・・・

 

こんにちは、今日も札幌は暑いですが皆さん頑張って訪問しているでしょうか。

さてしばらく休んでいましたが早速面白い統計みつけましたのでご紹介します。厚生労働省より在宅医療に関わる地域別ベータが発表されました。(http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000061944.html)エクセルの表になっていますがこれを読み込むと①在宅死の割合は地域差が大きいこと②訪問診療や訪問看護の充実度も自治体によって異なること、特筆すべきはデータ提出した自治体の3割に在宅療養支援診療所や訪問看護ステーションがない!!こと(つまり実質的に在宅療養の医療資源が全くないことですね)などが見えてくる数字となるでしょうか。

さて平成26年1月から12月の間の札幌の自宅死の割合ですが・・・なん10.8%でした!

これを高いとみるか低いとみるかはまちまちかと思いますが・・・・10人に1人は自宅でなくなる時代になったんですね。ちなみに個人的にはこれから20年先には国としてはこれからは自宅死の割合を50%くらいまではあげたいのではないかな、と考えていますが皆さんはどうでしょうか(この数字に根拠はありませんので気にしないでください

ちなみに道内で自宅死の割合が10%を超えている市町村は以下になります。

上砂川町 11.8
鷹栖町 10.3
当麻町 17.9
占冠村 12.5
天塩町 12.8
礼文町 10.0
幌延町 18.2
西興部村 13.3
安平町 11.9
えりも町 12.5
上士幌町 14.7
本別町 12.9
釧路町 10.8
標津町 11.3

結構ありますね・・・幌延町とか当麻町はどんな事情でこの数字になっているのか個人的には気になります・・・・表からみえてくること結構あると思いますので皆さんも自分なりの視点で見てみてください。

 

って久しぶりに書いたらこれだけでももう充分満足なんです。明日からまた少し長めに書いてみまーす