毎日書類に追われています・・・

毎日書類に追われています。

生活保護の人に診療や訪問看護入るためのおきまりの書類、訪問看護指示書、障害年金の診断書、成年後見人制度の利用のための意見書、身体障害の診断書などなど一般的な臨床のための書類作成のほか、ステーションからの報告書に目を通し薬局からは居宅療養管理指導の報告が来、さらにマッサージの同意書などなど。

その他にも院長業務としての各部署の書類確認やら、出退勤のチェック、帳簿もちらっとみてなんやらで毎日書類作成とチェックに追われている印象です。もっと臨床に時間割きたいですが立場的に仕方ないですね。

読む方も大変ですが各機関もこれだけ書類つくるのは大変ですよね。ペーパーレスな世界、簡素な医療システムの到来は実現不可能でしょうか。在宅医療のシステムが複雑になればなるほど事態は悪化するわけで、せめて本業に専念できるようなシステムの構築を強く切望します。